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「横浜市秋季大会」1回戦

6 日前
読了時間: 2分

本日は長坂谷公園野球場にて「横浜市秋季大会」の1回戦が行われました。



夏季大会ベスト8以上の区から2校、それ以外の区から1校の合計26校で争われ、優勝1校のみが横浜市中体連代表として2月~3月に開催されるベイスターズカップに出場することができます。


瀬谷区第2代表からの下剋上を狙う横浜隼人の大事な初戦の相手は都筑区代表の「早渕中学校」でした。



後攻の横浜隼人は1回、3回、4回、5回と毎回のようにランナーを3塁まで進めるものの、痛恨の無得点が続きます。


0-0のまま向かえた6回裏、1死から4番の宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2年女子)が四球で出塁すると、代走の久保田選手(成瀬少年野球教室出身2年)が二盗、三盗を決めてチャンスを広げ、バッテリーエラーの間に生還し、ついに1点をもぎ取ります。



しかし、7回裏に四死球でピンチを迎えると、スクイズを決められて同点に追いつかれます。

さらに逆転のピンチが続きましたが、ここは快投を続ける山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)が2つの三振を奪い、同点止まりに抑えます。


1-1で迎えた7回裏、代打の岸田選手(保土ヶ谷ファイヤーズ出身2年)が四球で出塁すると、代走の松本選手(つくしソフト出身2年)が二盗を決め、送りバントで1死3塁とします。


ここで痛恨のスクイズ失敗で挟殺プレーになりますが、相手の隙をついて松本選手がホームへヘッドスライディング、際どいタイミングでしたが球審の両手が横に大きく広がり、2-1でのサヨナラ勝ちとなりました。



早渕中は、先発と2番手がそれぞれ力強い速球と切れのある変化球を投げる素晴らしい投手で、横浜隼人が放った安打はポテンヒット1本のみでした。


苦しい戦いとなりましたが、苦しい場面でエースの山崎投手が三振を奪ったり、内外野ともに好プレーでピンチを凌いだことが大きな勝因だったと思います。



2回戦は来週24日(土)、新横浜公園野球場にて9時30分プレイボール予定です。

相手は緑区代表の名門「鴨居中学校」です。



本日も多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。


ご提供いただいた写真をご紹介いたします。


なお、本日の試合の様子は公式Instagramでも動画を中心にご覧いただけますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。



 
 
 

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