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生徒対象「審判講習会」実施!
横浜隼人中学校野球部では、「生涯野球を楽しむための礎づくり」を部訓に掲げ、正しい知識や技術を身に付けるとともに、プレイヤーとしてだけでなく、スコアの書き方や正しいストレッチ・トレーニングの方法、栄養学など、多岐にわたる総合的な学びを実践しています。 その取り組みの一環として、年に1度、生徒を対象とした「審判講習会」を実施しています。 中学・高校・大学といった学生野球では、公式戦で部員が審判を務める機会はほとんどありません。一方、練習試合では部員が審判を務める機会が数多くあります。 しかし、こうした機会に備え、きちんとした審判講習会を実施しているチームは、全国にどれほどあるでしょうか。 本日は学校グラウンドに、審判資格を有する保護者の方をアドバイザーとしてお招きしました。また、資格をお持ちでない保護者の方にも希望者を募り、生徒と一緒に受講者として参加していただきました。 半日という限られた時間ではありましたが、審判員としての心構えに始まり、ストライクゾーンの確認、正しい姿勢やポジショニング、ジャッジやコールの仕方、各塁の責任範囲、さらには「クロック
管理人
4 時間前読了時間: 2分


交流戦「ベイジュニ」VS「1年生」
本日は1年生中心のメンバーで本牧市民公園にて横浜DeNAベイスターズJr.(これ以降「ベイジュニ」とします)の小学校6年生を相手に交流試合2試合が行われました。 今年で4年目となったベイジュニとの交流試合ですが、今年は「オーバーエイジ枠」として2名だけ2年生を追加したメンバー編成で行われました。 第1試合は、オーバーエイジ枠の山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)がベイジュニ打線を3回までノーヒットに抑えますが、横浜隼人も慣れない16mの距離から繰り出されるスーパー小学生たちのスピードボールをなかなか攻略できません。 そして0-0で迎えた4回裏に2本のヒットを許し1点を先制されますが、最終回となった6回表2死2塁から蔵本選手(七里ガ浜ライトニングス出身1年)が振り抜いた打球は、ベイジュニのレフトが途中で追うのを諦めるほどの特大アーチとなり、土壇場で2-1と逆転に成功し、6回裏を抑えてそのまま勝利となりました。 第2試合は、高橋投手(鷺竹クラブ出身1年)、上原投手(大和中央クラブ出身1年女子)、福岡投手(東台カルテックス出身1年)の3名が自責点ほぼ
管理人
2 日前読了時間: 2分


「横浜市秋季大会」準々決勝
本日は長坂谷公園野球場にて「横浜市秋季大会」の準々決勝が行われました。 相手はここ数年、市大会やK-1大会などで何度も接戦をしているライバル校の一つ、鶴見区第1代表の「市場中学校」です。 試合は1回表、1死から内野のエラー2つと四死球、ポテンヒット(事実上エラー)でいきなり3点を失うと、この日も投手陣が制球に苦しみ、3回にも4点を与えてしまいます。 3回裏に1点を返しますが、4回表にも1点を許し、そのまま8-1の5回コールドゲームでの敗戦となりました。 管理人が知る限り、ここ10年間では、横浜市内の大会でのコールド負けは横浜隼人にとっては初めての経験ですが、決して本日の試合だけがうまくいかなかったという訳ではありません。 前回の2回戦、本日の準々決勝と、2試合連続で12個(2試合の合計24個)もの四死球を与えてしまい、内野手が初回に3つものエラーを許すなど、これが今の横浜隼人の実力です。 チーム関係者一同この現状をしかっりと受け止めて、春に大きなリベンジを果たすべく、心身ともに大きく成長できるように日々の生活に取り組んでほしいと思います。...
管理人
3 日前読了時間: 2分


「横浜市秋季大会」2回戦
本日は新横浜公園野球場にて「横浜市秋季大会」の2回戦が行われました。 1回戦で早渕中を相手にサヨナラ勝ちで勢いに乗る横浜隼人の2回戦の相手は、緑区代表の名門「鴨居中学校」でした。 後攻の横浜隼人は1回表、ヒット→犠打→四球→バントヒット→タイムリーという流れで2点を失います。 しかし直後の1回裏に、1死満塁から5番の伊勢崎選手(ひかり少年野球クラブ出身2年)がセンターオーバーの2ベースで同点、さらに2・3塁から内野ゴロで3-2と逆転に成功します。 2回表に3-3の同点に追いつかれますが、その裏に先頭の青石選手(荏田南イーグルス出身2年)がヒットで出塁し、その後満塁から再び伊勢崎選手がレフトオーバーを放つなど、この回一挙に5点を奪い8-3とします。 しかし、試合序盤から降り始めた雨が強まった影響もあり、この回だけで5つの四死球を与えてしまい、8-8の同点に追いつかれます。 雨で制球が定まらないのは相手も同じで、3回裏に4点を奪い12-8、4回と5回にも1点ずつを奪い14-8、6回表に1点を返されますが、試合終盤には雨が弱まり、投手陣が粘りにピッチン
管理人
10月24日読了時間: 2分


「横浜市秋季大会」1回戦
本日は長坂谷公園野球場にて「横浜市秋季大会」の1回戦が行われました。 夏季大会ベスト8以上の区から2校、それ以外の区から1校の合計26校で争われ、優勝1校のみが横浜市中体連代表として2月~3月に開催されるベイスターズカップに出場することができます。 瀬谷区第2代表からの下剋上を狙う横浜隼人の大事な初戦の相手は都筑区代表の「早渕中学校」でした。 後攻の横浜隼人は1回、3回、4回、5回と毎回のようにランナーを3塁まで進めるものの、痛恨の無得点が続きます。 0-0のまま向かえた6回裏、1死から4番の宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2年女子)が四球で出塁すると、代走の久保田選手(成瀬少年野球教室出身2年)が二盗、三盗を決めてチャンスを広げ、バッテリーエラーの間に生還し、ついに1点をもぎ取ります。 しかし、7回裏に四死球でピンチを迎えると、スクイズを決められて同点に追いつかれます。 さらに逆転のピンチが続きましたが、ここは快投を続ける山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)が2つの三振を奪い、同点止まりに抑えます。 1-1で迎えた7回裏、代打の岸田選手(保土ヶ
管理人
10月17日読了時間: 2分


「K-1大会」B編成(1年生)2回戦
本日は「第19回K-1大会」の「横浜隼人B」の2回戦が行われました。 横浜隼人中学校では本日から2年生が福島県のブリティッシュヒルズへ2泊3日の語学研修に出発したため、横浜隼人Bは1年生のみの編成でした。 2回戦の相手は「川和中学校」でした。 経験の少ない1年生たちでしたが、1回表にピンチを凌ぎ、1回裏に1点を先制、2回表にもピンチをゼロで凌ぎ、その裏に追加点を挙げて2-0とし、序盤に試合の流れを手繰り寄せます。 3回表に1点を返されますが、その裏に相手の四死球やエラーなどが続いてこの回一挙に7点のビッグイニングとなります。 試合はそのまま5回を終えた時点で9-1、大会規定によりコールドゲームでの勝利となりました。 この試合は高橋投手(鷺竹クラブ出身1年)と福岡投手(東台カルテックス出身1年)のサウスポーコンビの継投で1失点という見事なピッチングでチームを勝利に導きました。 この結果には、2年生たちも福島県で歓喜に沸いていることと思います。 本日も多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。 ご提供いただいた写真をご紹介いたし
管理人
10月12日読了時間: 1分


「K-1大会」B編成初戦突破!
本日は「第19回K-1大会」の「横浜隼人B」の1回戦が行われました。 「横浜隼人B]の1回戦の相手は、「中川中学校」でした。 1点を追う横浜隼人は4回、2死1・3塁から相手バッテリーのミスで同点、さらに2死2塁から岸田選手(保土ヶ谷ファイヤーズ出身2年)が右中間へ柵越えの勝ち越し2ランHRを放ち3-1とします。 その後1点を返されますが、藤城投手(翼クラブ出身2年)、高橋投手(鷺武クラブ出身1年)が最少失点に抑える粘りのピッチングで1点差を守り切り、見事な初戦突破となりました。 B編成の2回戦は明日を予定していますが、横浜隼人中学校の2年生は明日から福島県のブリティッシュヒルズにて2泊3日の語学研修に行くため、明日の2回戦は1年生のみで戦うことになります。 厳しい試合になることが予想されますが、なんとか頑張ってほしいと思います。 本日も多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。 ご提供いただいた写真をご紹介いたします。 なお、岸田選手のホームランの動画は公式Instagramでご覧いただけますので、そちらもぜひチェックしてく
管理人
10月11日読了時間: 1分
「横浜市秋季大会」組合せ
「横浜市秋季大会」の組合せが決定しました。 優勝の1チームのみが2月から3月にかけて開催される「ベイスターズカップ」への出場権を得ます。 先日の「瀬谷区秋季大会」で原中学校に敗れた横浜隼人は、瀬谷区第2代表として出場します。 ベイスターズカップ2連覇へ向けて負けられない戦いは、10月17日から始まります。 詳細は添付の組合せをご覧ください。
管理人
10月11日読了時間: 1分


「瀬谷区秋季大会」
本日は、「瀬谷区秋季大会」が行われました。 上位大会である「横浜市秋季大会」には、18区から優勝校18校に加えて、8月に行われた春の全軟へと繋がる夏季大会でベスト8に進出した区からは準優勝校も出場する形で全26校が出場できます。 夏季大会では、瀬谷区代表として横浜隼人が準優勝しているため、本日の瀬谷区大会で準優勝以上となれば、その権利を得ることになります。 瀬谷区は、もともとは6校の加盟でしたが、数年前に1校が廃部となり、さらにここ数年は部員不足により2校が合同チームとなっているため、僅か4チームによるトーナメント方式となっており、実質1勝すれば市大会への進出が決まります。 その大事な初戦の相手は「瀬谷中学校」でした。 試合は両チームの先発投手が好投し、4回の攻防を終えた時点で0-0となりました。 しかし5回表の横浜隼人の攻撃、2死2・3塁から辻岡選手(ハマヤンキース出身2年)の2点タイムリーで先制、さらに3番の吉野キャプテン(川和シャークス出身2年)、4番の宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2女子)、5番の伊勢崎選手(ひかり少年野球クラブ出身2年)
管理人
10月3日読了時間: 2分


「公式Instagram」開設!!
令和8年度も下半期へと入った10月1日・・・ 横浜隼人中学校野球部の「公式Instagram」をついに開設しました。 これまで同様にチームの詳しい説明や公式戦の結果などは、こちらの公式ホームページでのお知らせとなりますが、Instagramでは、チームの日常の様子などを動画を中心に情報発信していきます。 本日の時点で投稿はゼロですが近日、記念すべき第1回目の投稿を予定しています。 ぜひフォローをよろしくお願いいたします。 ■公式Instagram https://www.instagram.com/hayato_jr.baseball_official?stkn=b2h1M2c1dzF1bTl1&utm_source=qr
管理人
10月1日読了時間: 1分


「K-1大会」C編成1回戦
本日は「第19回K-1大会」の「横浜隼人C」の1回戦が行われました。 「K-1大会」は、中体連や全軟連とは無関係のローカル大会ながら、毎年神奈川県内の100校以上が参加しているトーナメントです。 ちなみに横浜隼人は17回大会、18回大会と2連覇中です。 部員が多いチームは2~3チームに分かれての出場が認められており、横浜隼人は昨年に続いてA、B、Cの3編成で出場します。 「横浜隼人C」の1回戦の相手は、藤沢市の「村岡中学校」でした。 結果は残念ながら1-8(5回コールド)での敗戦となりました。 残るA編成、B編成は、3連覇を目指してC編成の分まで頑張ってほしいと思います。 本日も多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。 ご提供いただいた写真をご紹介いたします。
管理人
9月13日読了時間: 1分


第2回「練習体験会」
本日は「第2回地域公開教室」の今年度のが開催されました。 スポーツ、文化、芸術、遊びなど、中高生や教職員たちが様々な講座を用意して、地域の小学生の皆さんに楽しんでいただく横浜隼人の伝統行事の一つです。 中学野球部では第1回に続いて「練習体験会」を実施し、多くの野球少年たちが参加してくれました。 時折り小雨が降るあいにくの天候でしたが、グランドでキャッチボールや打撃練習を行った後に、校舎内に移動して野球部説明会が行われました。 参加してくださった小学生、保護者の皆さま、ありがとうございました。 横浜隼人中学校野球部では今年度、次の通り残り3回の体験会を予定しています。 ・10月10日(土) 9:30~12:00 ・11月14日(土)14:00~16:30 ・12月12日(土)14:00~16:30 次のURLからご予約いただけます。 ぜひ一人でも多くの皆さまの参加をお待ちしております。 https://forms.cloud.microsoft/r/UxY8Ec3Ppr
管理人
9月13日読了時間: 1分


「横浜市夏季大会」決勝戦!
本日は春の全国大会へと繋がる県予選への代表権をかけた「横浜市夏季大会」の決勝戦が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。 相手は絶対的エースの好投で決勝戦まで進んできた「青葉区選抜」でした。 先攻の横浜隼人は初回、打撃好調の先頭打者山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)が完璧に捉えた打球が深く守っていたセンターの正面を突いたり、2死2塁から四番宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2年女子)が振り抜いた痛烈な打球もセンターの守備範囲に収まったりと素晴らしい打撃を見せて相手にプレッシャーを与えながらも、無得点に終えます。 すると1回裏、四球とパスボールなどで1死3塁のピンチからタイムリーを許して0-1、さらに2回裏にも1死3塁から前進守備の内野後方に落ちる不運なポテンヒットで0-2となります。 反撃したい横浜隼人は4回表の攻撃、吉野キャプテン(川和シャークス出身2年)と、伊勢崎選手(ひかり少年野球クラブ出身2年)がヒットで繋いで1死2・3塁と絶好のチャンスを作りますが、スクイズ失敗で痛恨の無得点…、このチャンスを潰してしまいます。...
管理人
8月29日読了時間: 3分


「横浜市夏季大会」準決勝!
本日は「横浜市夏季大会」の準決勝が「サーティーフォー保土ヶ谷球場」にて行われました。 相手は強力打線を武器にここまで勝ち上がってきた「港北区選抜」でした。 先攻の横浜隼人は初回、1死3塁のチャンスを作りますが、フライアウト2つで痛恨の無得点となります。 すると直後の1回裏、強力打線に対し2つの四球と3連打で3点を奪われます。 反撃したい横浜隼人は3回表、初回からリリーフ登板で好投している山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)が先頭打者としてヒットを放つと、2つの四死球で2死ながら満塁ととなり、ここで4番の宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2女子)が三遊間を鋭く破るヒットで走者2人が帰って2-3と1点差に迫ります。 4回表にも無死1・2塁のチャンスを作りますが、送りバント失敗などで得点を奪えません。 それでも5回表には満塁から2連続の押し出し四死球でついに4-3と逆転に成功します。 投げては、この試合、先発投手が3点を許したところで初回からのロングリリーフとなった山崎投手が、強力打線に対して何度もピンチを迎えながらも粘りのピッチングで無失点に抑えました
管理人
8月24日読了時間: 3分


「横浜市夏季大会」準々決勝!
本日は「横浜市夏季大会」の準々決勝が行われました。 相手は栄区代表の「本郷中学校」、会場は横浜隼人にとっては「ホームグランド」と言っても過言ではない「下瀬谷中学校」でした。 試合は両チームの投手が好投する展開となり0-0のまま迎えた5回表の攻撃、1死から打撃好調の山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)が2ベースヒットで出塁すると、山口選手がバッテリーの僅かな隙をついて三塁を狙ったところで相手キャッチャーの送球が逸れて一気にホームインとなり先制点を奪います。 6回表には先頭の中島選手(西が丘ベアーズ出身2年)が四球で出塁し盗塁を決めるなどして1死3塁とすると、先発し好投している山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)が自らスクイズを決めて2-0とします。 7回に2つのエラーで1点を返され、なおも2死3塁というピンチを迎えますが、最後のバッターを三振に打ち取り、2-1での勝利で見事に横浜市ベスト4進出となりました。 結果的に山崎投手が6回と3/3(実質ほぼ7回)を投げて僅か1安打の自責点0に抑えるほぼ完璧なピッチングでチームを勝利に導きました。...
管理人
8月22日読了時間: 2分


「私学大会」決勝戦!
本日は「神奈川私学大会」の決勝戦が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。 「神奈川私学大会」は、今年で56回目を迎える歴史ある大会で、神奈川県内の野球部がある全ての私立中学校が加盟しています。 少子化による部員不足の影響もあり、年々参加チームは減少傾向ですが、今年度は21校が参加し、トーナメント形式で開催されました。 多くの私立中学校の3年生にとっては、この私学大会が最後の大会となります。 「県総体」や「笹尾晃平杯」で悔しい思いをした横浜隼人の3年生にとって、この「私学大会」は絶対に頂点を奪取したい大会でした。 迎えた本日の決勝戦の相手は、先月の「市総体」で接戦の末に勝利しているライバル校の1つ「浅野中学校」でした。 後攻の横浜隼人は1回裏、四球などでチャンスを作ると安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)のヒットエンドランと、相手守備のミスで2点を先制します。 直後に1点を返され2-1のまま互いに得点が無いままま迎えた5回裏の攻撃、中村選手(西本郷ツインズ出身3年)のヒットでチャンスを作ると山田選手(オール上郷出身3年)のスクイズで貴重な
管理人
8月21日読了時間: 2分


「夏季市大会」2回戦
本日は「横浜市夏季大会」の2回戦が行われました。 (会場は「金井公園野球場」) 一昨日の1回戦で「旭区選抜」に4-0で快勝して勢いに乗る横浜隼人の2回戦の相手は泉区代表「泉が丘中学校」でした。 先攻の横浜隼人は初回、この試合で1番を任された打撃好調の山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)が2ベースヒットで出塁しチャンスを作ると、吉野キャプテン(川和シャークス出身2年)の痛烈なタイムリーヒットで先制します。 2回表には山口選手も犠牲フライで2点目を奪いますが、直後の2回裏に不運な内野安打などが続いてしまい2点を返されて同点となります。 しかし直後の3回表、先頭の吉野キャプテンが完璧に捉えた打球は、打った瞬間に誰もが確信する超特大のソロHRとなり、3-2と勝ち越します。 さらに辻岡選手(ハマヤンキース出身2年)のヒットと中島選手(西が丘ベアーズ)のスクイズで4-2とします。 4回表には相手のミスが続いて2点、さらに5回表には、代打の竹山選手(ベースボールスクールポルテ出身2年)の「あと少しでホームラン」という2ベースヒットや青石選手(荏田南イーグルス
管理人
8月20日読了時間: 3分


「神奈川私学大会」準々・準決
本日は3年生が出場できる「神奈川私学大会」の準々決勝と準決勝が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。 酷暑対策としてダブルヘッダーとなる本日の準々決勝と準決勝は5イニング制で行われました。 準々決勝の相手は「桐光学園」でした。 先攻の横浜隼人は初回、1死2塁から磯選手(成瀬少年野球教室出身3年)のセンターオーバーなどで2点を先制します。 2回に1点、3回にも2点を加えます。 5回裏に1点を返されますが、先発の齋藤投手(遠藤少年野球部出身3年)、曾根投手(広島中筋スポーツ少年団出身3年)、村上投手(希望ヶ丘少年野球団出身3年)の3投手の継投で1失点にまとめ、5-1での勝利となりました。 続く準決勝の相手は「桐蔭学園中等教育学校」でした。 0-0で迎えた3回表の攻撃、先頭の安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)が2ベースヒットで出塁すると徳山キャプテン(山手メイツ出身3)、松井選手(和泉イーグルス出身3年)、の連続タイムリーで2点、さらに根本選手(葉山巨人軍出身3年)の痛烈なライトオーバーも続き、この回3点を挙げます。 直後に1点を返され、最
管理人
8月19日読了時間: 2分


「横浜市夏季」1回戦
本日は3月に岡山県で開催される「文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会」へと繋がる新チームの「横浜市夏季大会」の1回戦が「サーティーフォー保土ヶ谷球場」にて行われました。 「横浜市夏季大会」は、市内18区から代表チームが出場するトーナメントです。 18区のうち実に12区が選抜チームを組んで出場していますが、横浜隼人は先日行われた瀬谷区予選で優勝し、瀬谷区代表として今大会に挑みました。 1回戦の相手は、「旭区選抜」でした。 先攻の横浜隼人は1回表、1死から2番の山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)がレフトオーバーの2ベースヒットを放つと、そこから3連続四死球で押し出しとなり1点を先制します。 2回から4回まで毎回走者を出しながらも追加点を奪えず迎えた5回表、無死1・2塁から中島選手(西が丘ベアーズ出身2年)が送りバントを決めると、先発投手でもある山崎選手(栃木ヤングジュニア出身2年)がスクイズを決めて2-0(打者走者もセーフ)、さらに2・3塁から青石選手(荏田南イーグルス出身2年)が2ランスクイズを決めて4-0と一気にリードを広げます。...
管理人
8月18日読了時間: 2分
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