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「K-1大会」C編成1回戦
本日は「第19回K-1大会」の「横浜隼人C」の1回戦が行われました。 「K-1大会」は、中体連や全軟連とは無関係のローカル大会ながら、毎年神奈川県内の100校以上が参加しているトーナメントです。 ちなみに横浜隼人は17回大会、18回大会と2連覇中です。 部員が多いチームは2~3チームに分かれての出場が認められており、横浜隼人は昨年に続いてA、B、Cの3編成で出場します。 「横浜隼人C」の1回戦の相手は、藤沢市の「村岡中学校」でした。 結果は残念ながら1-8(5回コールド)での敗戦となりました。 残るA編成、B編成は、3連覇を目指してC編成の分まで頑張ってほしいと思います。 本日も多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。 ご提供いただいた写真をご紹介いたします。
管理人
3 日前読了時間: 1分


第2回「練習体験会」
本日は「第2回地域公開教室」の今年度のが開催されました。 スポーツ、文化、芸術、遊びなど、中高生や教職員たちが様々な講座を用意して、地域の小学生の皆さんに楽しんでいただく横浜隼人の伝統行事の一つです。 中学野球部では第1回に続いて「練習体験会」を実施し、多くの野球少年たちが参加してくれました。 時折り小雨が降るあいにくの天候でしたが、グランドでキャッチボールや打撃練習を行った後に、校舎内に移動して野球部説明会が行われました。 参加してくださった小学生、保護者の皆さま、ありがとうございました。 横浜隼人中学校野球部では今年度、次の通り残り3回の体験会を予定しています。 ・10月10日(土) 9:30~12:00 ・11月14日(土)14:00~16:30 ・12月12日(土)14:00~16:30 次のURLからご予約いただけます。 ぜひ一人でも多くの皆さまの参加をお待ちしております。 https://forms.cloud.microsoft/r/UxY8Ec3Ppr
管理人
3 日前読了時間: 1分


「横浜市夏季大会」決勝戦!
本日は春の全国大会へと繋がる県予選への代表権をかけた「横浜市夏季大会」の決勝戦が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。 相手は絶対的エースの好投で決勝戦まで進んできた「青葉区選抜」でした。 先攻の横浜隼人は初回、打撃好調の先頭打者山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)が完璧に捉えた打球が深く守っていたセンターの正面を突いたり、2死2塁から四番宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2年女子)が振り抜いた痛烈な打球もセンターの守備範囲に収まったりと素晴らしい打撃を見せて相手にプレッシャーを与えながらも、無得点に終えます。 すると1回裏、四球とパスボールなどで1死3塁のピンチからタイムリーを許して0-1、さらに2回裏にも1死3塁から前進守備の内野後方に落ちる不運なポテンヒットで0-2となります。 反撃したい横浜隼人は4回表の攻撃、吉野キャプテン(川和シャークス出身2年)と、伊勢崎選手(ひかり少年野球クラブ出身2年)がヒットで繋いで1死2・3塁と絶好のチャンスを作りますが、スクイズ失敗で痛恨の無得点…、このチャンスを潰してしまいます。...
管理人
8月29日読了時間: 3分


「横浜市夏季大会」準決勝!
本日は「横浜市夏季大会」の準決勝が「サーティーフォー保土ヶ谷球場」にて行われました。 相手は強力打線を武器にここまで勝ち上がってきた「港北区選抜」でした。 先攻の横浜隼人は初回、1死3塁のチャンスを作りますが、フライアウト2つで痛恨の無得点となります。 すると直後の1回裏、強力打線に対し2つの四球と3連打で3点を奪われます。 反撃したい横浜隼人は3回表、初回からリリーフ登板で好投している山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)が先頭打者としてヒットを放つと、2つの四死球で2死ながら満塁ととなり、ここで4番の宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2女子)が三遊間を鋭く破るヒットで走者2人が帰って2-3と1点差に迫ります。 4回表にも無死1・2塁のチャンスを作りますが、送りバント失敗などで得点を奪えません。 それでも5回表には満塁から2連続の押し出し四死球でついに4-3と逆転に成功します。 投げては、この試合、先発投手が3点を許したところで初回からのロングリリーフとなった山崎投手が、強力打線に対して何度もピンチを迎えながらも粘りのピッチングで無失点に抑えました
管理人
8月24日読了時間: 3分


「横浜市夏季大会」準々決勝!
本日は「横浜市夏季大会」の準々決勝が行われました。 相手は栄区代表の「本郷中学校」、会場は横浜隼人にとっては「ホームグランド」と言っても過言ではない「下瀬谷中学校」でした。 試合は両チームの投手が好投する展開となり0-0のまま迎えた5回表の攻撃、1死から打撃好調の山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)が2ベースヒットで出塁すると、山口選手がバッテリーの僅かな隙をついて三塁を狙ったところで相手キャッチャーの送球が逸れて一気にホームインとなり先制点を奪います。 6回表には先頭の中島選手(西が丘ベアーズ出身2年)が四球で出塁し盗塁を決めるなどして1死3塁とすると、先発し好投している山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)が自らスクイズを決めて2-0とします。 7回に2つのエラーで1点を返され、なおも2死3塁というピンチを迎えますが、最後のバッターを三振に打ち取り、2-1での勝利で見事に横浜市ベスト4進出となりました。 結果的に山崎投手が6回と3/3(実質ほぼ7回)を投げて僅か1安打の自責点0に抑えるほぼ完璧なピッチングでチームを勝利に導きました。...
管理人
8月22日読了時間: 2分


「私学大会」決勝戦!
本日は「神奈川私学大会」の決勝戦が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。 「神奈川私学大会」は、今年で56回目を迎える歴史ある大会で、神奈川県内の野球部がある全ての私立中学校が加盟しています。 少子化による部員不足の影響もあり、年々参加チームは減少傾向ですが、今年度は21校が参加し、トーナメント形式で開催されました。 多くの私立中学校の3年生にとっては、この私学大会が最後の大会となります。 「県総体」や「笹尾晃平杯」で悔しい思いをした横浜隼人の3年生にとって、この「私学大会」は絶対に頂点を奪取したい大会でした。 迎えた本日の決勝戦の相手は、先月の「市総体」で接戦の末に勝利しているライバル校の1つ「浅野中学校」でした。 後攻の横浜隼人は1回裏、四球などでチャンスを作ると安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)のヒットエンドランと、相手守備のミスで2点を先制します。 直後に1点を返され2-1のまま互いに得点が無いままま迎えた5回裏の攻撃、中村選手(西本郷ツインズ出身3年)のヒットでチャンスを作ると山田選手(オール上郷出身3年)のスクイズで貴重な
管理人
8月21日読了時間: 2分


「夏季市大会」2回戦
本日は「横浜市夏季大会」の2回戦が行われました。 (会場は「金井公園野球場」) 一昨日の1回戦で「旭区選抜」に4-0で快勝して勢いに乗る横浜隼人の2回戦の相手は泉区代表「泉が丘中学校」でした。 先攻の横浜隼人は初回、この試合で1番を任された打撃好調の山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)が2ベースヒットで出塁しチャンスを作ると、吉野キャプテン(川和シャークス出身2年)の痛烈なタイムリーヒットで先制します。 2回表には山口選手も犠牲フライで2点目を奪いますが、直後の2回裏に不運な内野安打などが続いてしまい2点を返されて同点となります。 しかし直後の3回表、先頭の吉野キャプテンが完璧に捉えた打球は、打った瞬間に誰もが確信する超特大のソロHRとなり、3-2と勝ち越します。 さらに辻岡選手(ハマヤンキース出身2年)のヒットと中島選手(西が丘ベアーズ)のスクイズで4-2とします。 4回表には相手のミスが続いて2点、さらに5回表には、代打の竹山選手(ベースボールスクールポルテ出身2年)の「あと少しでホームラン」という2ベースヒットや青石選手(荏田南イーグルス
管理人
8月20日読了時間: 3分


「神奈川私学大会」準々・準決
本日は3年生が出場できる「神奈川私学大会」の準々決勝と準決勝が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。 酷暑対策としてダブルヘッダーとなる本日の準々決勝と準決勝は5イニング制で行われました。 準々決勝の相手は「桐光学園」でした。 先攻の横浜隼人は初回、1死2塁から磯選手(成瀬少年野球教室出身3年)のセンターオーバーなどで2点を先制します。 2回に1点、3回にも2点を加えます。 5回裏に1点を返されますが、先発の齋藤投手(遠藤少年野球部出身3年)、曾根投手(広島中筋スポーツ少年団出身3年)、村上投手(希望ヶ丘少年野球団出身3年)の3投手の継投で1失点にまとめ、5-1での勝利となりました。 続く準決勝の相手は「桐蔭学園中等教育学校」でした。 0-0で迎えた3回表の攻撃、先頭の安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)が2ベースヒットで出塁すると徳山キャプテン(山手メイツ出身3)、松井選手(和泉イーグルス出身3年)、の連続タイムリーで2点、さらに根本選手(葉山巨人軍出身3年)の痛烈なライトオーバーも続き、この回3点を挙げます。 直後に1点を返され、最
管理人
8月19日読了時間: 2分


「横浜市夏季」1回戦
本日は3月に岡山県で開催される「文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会」へと繋がる新チームの「横浜市夏季大会」の1回戦が「サーティーフォー保土ヶ谷球場」にて行われました。 「横浜市夏季大会」は、市内18区から代表チームが出場するトーナメントです。 18区のうち実に12区が選抜チームを組んで出場していますが、横浜隼人は先日行われた瀬谷区予選で優勝し、瀬谷区代表として今大会に挑みました。 1回戦の相手は、「旭区選抜」でした。 先攻の横浜隼人は1回表、1死から2番の山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)がレフトオーバーの2ベースヒットを放つと、そこから3連続四死球で押し出しとなり1点を先制します。 2回から4回まで毎回走者を出しながらも追加点を奪えず迎えた5回表、無死1・2塁から中島選手(西が丘ベアーズ出身2年)が送りバントを決めると、先発投手でもある山崎選手(栃木ヤングジュニア出身2年)がスクイズを決めて2-0(打者走者もセーフ)、さらに2・3塁から青石選手(荏田南イーグルス出身2年)が2ランスクイズを決めて4-0と一気にリードを広げます。...
管理人
8月18日読了時間: 2分


「笹尾杯1回戦」・横浜クラブ「全軟1回戦」
本日は「笹尾晃平杯」の1回戦が行われました。 「笹尾晃平杯」は、「神奈川KB野球連盟」が主催する大会で、近県の代表チームを招待して行われれる3年生が出場できる大会で、2年前には横浜隼人が初優勝しています。 1回戦の相手は埼玉県代表の「熊谷ホーマーズ」でした。 試合は齋藤投手(遠藤少年野球部出身3年)が7イニングを自責点1と好投しましたが、相手の技巧はエースに対し僅か2安打に抑えられてしまい、結果的には内野の連係プレーのミスで決勝点を許し、1-2での敗退となってしまいました。 「笹尾晃平杯」は明日以降、「敢闘賞戦」および「交流戦」となります。 なお本日は、横浜市選抜「横浜クラブ」が、夏の「全日本少年軟式野球大会」に挑みました。 相手は横浜隼人にとっても、横浜クラブにとっても縁がある石川県の「星陵中学校」でした。 横浜隼人の1・2年生部員が応援に駆け付ける中で、安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)が4番打者として出場、最速136キロを誇る磯投手(成瀬少年野球教室出身3年)は3番セカンドとして出場し2安打、そして横浜隼人のエース大野投手(瀬谷ライダーズ
管理人
8月10日読了時間: 2分


「わかば杯」3季連続優勝!
本日は「第16回夏季わかば杯」の準決勝と決勝戦が行われました。 (会場は「西新井橋緑地野球場」) 「わかば杯」は春(3年生)と夏(新チーム)の年間2回に渡って開催される、都内23区の中体連チームを中心とした交流大会です。 (今大会は出場29チーム) 昨年夏の初出場初優勝から、春に2季連続優勝を達成し、学年が変わって3連覇に挑んだ今大会… 1日目にリーグ戦で2連勝し、2日目の準々決勝を勝ち上がり迎えた本日、朝イチで行われた準決勝では、千葉県松戸市の「常盤平中学校」に5-0で勝利しました。 そして迎えた決勝戦では、埼玉県さいたま市の「日進中学校」のハイレベルなバッテリーから山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)のランニングHRを含む2安打、宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2年女子)の2長打など、チーム合計6安打で4得点を挙げ、投げては滝田投手(鶴ヶ峰ジャイアンツ出身2年)が7回を1失点で完投し、3季連続優勝を達成することができました。 なお個人賞として、滝田投手が最優秀選手賞を受賞しました。 今年の新チームは、1学年上の先輩たちのチームでレギュラーだっ
管理人
8月7日読了時間: 2分


3年「私学」2年「わかば」
本日は2年生以下の「わかば杯」準々決勝と、3年生の「神奈川私学大会」2回戦の二手に分かれて試合が行われました。 都合により詳細は割愛させていただきます。 結果は次の通りでした。 ■「わかば杯」準々決勝 (会場:西新井橋緑地野球場) 横浜隼人10-1植竹 (5回コールド) ■「私学大会」2回戦 (会場:南郷上ノ山公園野球場) 横浜隼人7-0逗子開成 なお、「わかば杯」は本日もB編成は交流戦が2試合、A編成も準々決勝の後に交流戦が1試合行われました。 また3年生も「私学大会」の後に逗子開成と練習試合を1試合行いました。 「私学大会」は今月19日に準々決勝、「わかば杯」は明日、準決勝・決勝が行われる予定です。 本日も暑い中、遠方までそれぞれ多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。 ご提供いただいた写真をご紹介いたします。 まずは「私学大会」の写真↓ 続いて「わかば杯」の写真↓
管理人
8月6日読了時間: 1分


「夏季わかば杯」初日
本日は、東京都23区内の中学野球部が中心となって、首都圏の招待されたチームが参加する新チームの交流大会である「わかば杯」が行われました。 横浜隼人は昨年の夏に初出場初優勝を果たし、今春に2季連続優勝を達成しています。 3季連続優勝を目指す今大会も、昨年度同様に本戦にAチーム、交流戦にBチームという形で2年生部員全員と、一部の1年生が出場しました。 都合により詳細は割愛しますが、結果は次の通りでした。 ■本戦Aチーム ・横浜隼人5-4新宿 ・横浜隼人9-1上板橋二 ■交流戦Bチーム ・横浜隼人B6ー8立教新座B ・横浜隼人B11ー0成城 明日は「わかば杯」2日目と、3年生は「神奈川県私学大会2回戦」が行われる予定です。 本日も厳しい暑さの中、平日の遠方での試合にも関わらず多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。 ご提供いただいた写真をご紹介いたします。
管理人
8月5日読了時間: 1分


新チーム「瀬谷区夏季大会」!
県総体の悔しい敗戦から僅か4日、本日は「春の全日本」へと繋がる新チーム(1・2年生)の予選となる「瀬谷区夏季大会」が行われました。 (会場は「下瀬谷中学校」) 「春の全日本」は、神奈川県からは2校の出場枠が与えらえれていますが、その神奈川県予選へと進むためには横浜市18区の各代表1校で争われるトーナメントで優勝しなければなりません。 その横浜市予選へと進むための瀬谷区代表校を決めるための大会であるこの大会は、酷暑でのダブルヘッダーということもあり、1試合5イニング(80分制)という特別ルールで、瀬谷区内の4チームによるトーナメント方式により1日で代表校を決める形で行われました。 ちなみに昨年(現3年生)は、この瀬谷区予選で「原中学校」に敗れて、横浜市大会への出場権を得ることが叶いませんでした。 新チームの公式戦初陣となる1回戦(準決勝)の相手は、「東野中・下瀬谷中」の合同チームでした。 3年生チームでレギュラーだった選手が一人もいないという、まさに「新チーム」状態の横浜隼人でしたが、1回裏の攻撃で10安打11得点、2回裏にも4安打5得点、僅か2イ
管理人
8月3日読了時間: 3分


「県総体」準々決勝…
本日は「県総体」の準々決勝が「横浜市立南高校グランド」にて行われました。 横浜市149校の第1代表として出場している横浜隼人の準々決勝の相手は、横浜市第3代表の「浜中学校」でした。 先攻の横浜隼人は初回の攻撃を無得点に終えると、その裏に2本の長打とバントヒットにより2点を失う苦しい展開となります。 この夏、何度も先制点を許しながら逆転勝利を重ねてきた横浜隼人は「大丈夫!いつも通り!ここから!」と声をかけ合います。 しかし浜中の2名の投手の粘り強いピッチングに対し、ヒットは出るもののなかなか得点には至りません。 5回表に徳山キャプテン(山手メイツ出身3)のヒットと斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)のタイムリーヒットで1点を返しますが、他にも何度もあったチャンスを盗塁死や牽制死、スクイズ失敗など、ことごとく得点に結びつけることができず、そのまま1-2での敗戦となってしまいました。 今年の3年生は、秋季市大会優勝、K-1大会優勝、ベイスターズカップ優勝、市総体優勝、新潟チャンピオンズリーグでは春の全日本王者である桐生第一とも互角の戦いを見せるなど、横浜
管理人
7月30日読了時間: 2分


「県総体」初陣!【動画あり】
本日は「第60回神奈川県総合体育大会野球の部」の2回戦(初戦)が、武相高校グランドにて行われました。 横浜市149校の第1代表として県の頂点を狙う今大会の大事な初戦、相手は相模原ブロック第2代表で、2月に行われたベイスターズカップの準決勝で6-4という接戦で辛くも勝利している相手「大沢中・内出中」(合同チーム)でした。 先攻の横浜隼人は初回、1死から平岡選手(星川タイガース出身3年)の2ベースヒットなどで2・3塁のチャンスを作ると4番安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)の2点タイムリーヒットで2-0とします。 しかし直後の1回裏に2本のヒットを許し1点を返されると、さらに2回裏にも2本のヒットに四死球と守備の乱れが重なり一挙に4点を奪われ2-5という苦しい展開となります。 ただ、横浜市総体で何度も何度も序盤にリードを許す展開を経験した横浜隼人にとっては、もはや「いつも通り」の展開でした。 3回表に磯選手(成瀬少年野球教室出身3年)と大野選手(瀬谷ライダーズ出身3年)のヒットなどで1死満塁とすると、工藤選手(東急白根少年野球教室出身3年)が左中間を
管理人
7月29日読了時間: 3分


「県総体」組合せ決定!
「神奈川県総合体育大会野球の部」の組合せが決定しました。 横浜隼人は7月29日(水)の2回戦からのスタート、3連勝すれば関東大会への出場が決まります。 詳細は以下のPDFファイルをダウンロードしてください。 なお、今大会は「Y校」「武相」「南高」の3校の高校会場が使用されますが、高校会場には保護者や一般の方の駐車は一切できませんので、近隣の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関での来場をお願いいたします。 「サーティーフォー保土ヶ谷球場」「俣野公園横浜薬大スタジアム」は、有料駐車場がご利用いただけますが、台数に限りがございますので、できる限り乗り合わせの上ご来場ください。
管理人
7月27日読了時間: 1分


「市総体」2連覇達成!
本日は、「横浜市総体」の決勝戦が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。 相手は今春の神奈川県王者である「日吉台中学校」でした。 後攻の横浜隼人は、1回表を無失点に抑えると直後の1回裏に、先頭の斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)のヒットを皮切りに合計4安打3盗塁に3つのスクイズを決めるなどして6点を奪い、主導権を握ります。 しかし2番手として登板した日吉台のエースピッチャーからは、なかなか追加点を奪うことができず、6-0のまま迎えた5回表、1点を返されて、なおも走者を二人置かれた状態から4番打者に完璧に捉えられた打球が広い「俣野公園横浜薬大スタジアム」のレフトフェンスを越える3ランHRとなり6-4と2点差まで迫られます。 大量リードから一気に接戦ムードとなりましたが、6回裏に先頭の平岡選手(星川タイガース出身3年)が右中間を破る3ベースヒットでチャンスメイクすると、山田選手(オール上郷出身3年)、磯選手(成瀬少年野球教室出身3年)の連続タイムリーなどで3点を追加します。 7回表に1点を返されますが、先発登板から一度内野の守備に付いていたエ
管理人
7月24日読了時間: 3分


「市総体準決勝」逆転で決勝へ!
本日は、「横浜市総体」の準決勝が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。 相手は横浜隼人と同じく3名もの選手が横浜市選抜「横浜クラブ」に選ばれいる強豪「本牧中学校」でした。 先攻の横浜隼人は初回の攻撃を簡単に三者凡退で打ち取られてしまいます。 すると直後の1回裏、立ち上がり制球に苦しむ大野投手(瀬谷ライダーズ出身3年)が1死からヒットと2つの四球で満塁のピンチを迎えるとライトゴロの間に1点、さらに6番打者に2点タイムリーヒットを許してしまい、いきなり3点のビハインドという苦しい展開となります。 しかし直後の2回表、安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)のヒットで1死1塁とすると、徳山キャプテンがレフトオーバーのタイムリー3ベースを放ち1点、さらに工藤選手(東急白根少年野球部出身3年)が追い込まれてから粘って内野ゴロで2点目、さらに國峯選手(汐見台ラッキー出身3年)のタイムリーヒットで同点、さらにさらに今大会打撃絶好調の斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)がセンターの頭上を越えるランニングホームランを放ち5-3と逆転に成功します。...
管理人
7月22日読了時間: 3分


「市総体準々」春のリベンジ!
本日は、「横浜市総体」の準々決勝が行われました。 (会場は「茅ヶ崎中学校」) 上位7校が「県総体」への出場権を得る今大会、勝てば県出場が決まる大一番の相手は、今春の横浜市大会で敗れている「市場中学校」でした。 先攻の横浜隼人は初回、2死からヒットと四球と相手投手のボークで2・3塁まで進めますが、後続が倒れて無得点となります。 直後の1回裏、先発のエース大野投手(瀬谷ライダーズ出身3年)が簡単に2死を取ったものの、そこから2死満塁というピンチを招き、早くも2番手として齋藤投手(遠藤少年野球部出身3年)がマウンドに上がり、このピンチを内野ゴロに打ち取ります。 すると2回表の攻撃、先頭の徳山キャプテン(山手メイツ出身3年)が四球で出塁すると、工藤選手(東急白根少年野球部出身3年)がフルカウントからライト前ヒットで繋ぎ、送りバントで1死2・3塁とすると永井選手(緑園ラービー出身3年)のスクイズで1点を先制(打者走者もセーフ)、続く斎藤選手がセンターオーバーの2点タイムリーヒット、さらに5回戦で2ランHRを放っている山田選手(オール上郷出身3年)がレフト前
管理人
7月20日読了時間: 3分
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