「瀬谷区秋季大会」
本日は、「瀬谷区秋季大会」が行われました。
上位大会である「横浜市秋季大会」には、18区から優勝校18校に加えて、8月に行われた春の全軟へと繋がる夏季大会でベスト8に進出した区からは準優勝校も出場する形で全26校が出場できます。
夏季大会では、瀬谷区代表として横浜隼人が準優勝しているため、本日の瀬谷区大会で準優勝以上となれば、その権利を得ることになります。
瀬谷区は、もともとは6校の加盟でしたが、数年前に1校が廃部となり、さらにここ数年は部員不足により2校が合同チームとなっているため、僅か4チームによるトーナメント方式となっており、実質1勝すれば市大会への進出が決まります。
その大事な初戦の相手は「瀬谷中学校」でした。
試合は両チームの先発投手が好投し、4回の攻防を終えた時点で0-0となりました。
しかし5回表の横浜隼人の攻撃、2死2・3塁から辻岡選手(ハマヤンキース出身2年)の2点タイムリーで先制、さらに3番の吉野キャプテン(川和シャークス出身2年)、4番の宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2女子)、5番の伊勢崎選手(ひかり少年野球クラブ出身2年)の連続タイムリーでこの回一挙に5点を奪います。
直後に2点を返されますが、6回表には山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)のタイムリーなどで2点を追加します。
投げては山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)、藤代投手(翼クラブ出身2年)、中村投手(名古屋ゴールデンファイヤーズ出身2年)の3継投で要所を抑え6回を終えた時点で時間切れとなり、7-2での勝利となりました。
この時点で横浜市大会への進出が決定し、決勝戦は「原中学校」との試合となりました。
詳細は割愛しますが、この試合は1-5で敗れてしまい、横浜隼人は瀬谷区第2代表として10月17日(土)から始まる「横浜市秋季大会」に出場することになりました。
「横浜市秋季大会」の優勝校1校だけが、2月~3月に開催される「ベイスターズカップ」に出場する権利を得ます。
「ベイスターズカップ2連覇」を合言葉に挑む秋季大会、ぜひ第2代表からの下剋上を達成してほしいと思います。
本日も大変多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。
なお先日新たに開設した公式Instagramのほうにも、活動の様子を随時更新していきますので、ぜひチェックしてみてください。
■公式Instagram

















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