「私学大会」2連覇ならず…
- 管理人
- 6 日前
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本日は「神奈川私学大会」の準々決勝が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。
相手は今年の県総体に出場している強豪「慶應藤沢湘南」でした。
この試合、先発した松井投手(ゆめのベースボールクラブ出身3年)が強豪を相手に3回まで一人の走者も許さないパーフェクトピッチングを披露します。
しかし4回に守備の乱れなどで2点を許し、マウンドをエースの仙水投手(元ベイスターズJr.比々多少年野球部出身3年)に託しますが、6番打者に2点タイムリーを許し0-4となります。
4回裏に1点を返しましたが「5イニング制」の独自ルールの私学大会において最終回となった5回裏を無得点に抑えられてしまい、2連覇を目指した私学大会でしたが、残念ながら笹尾杯と同じくベスト8での敗退となってしまいました。
3年生は、残る大会は11月末の「金太郎杯」のみとなりました。
ここのところ悔しい結果が続いている横浜隼人ですが、これも選手やチームにとって大きな成長の糧となるはずです。
次の挑戦に向けて、また明日から頑張ってほしいと思います。
本日も平日にも関わらず、酷暑の中、多くの保護者の皆様が応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。



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