「笹尾杯」1回戦(オール落合)
- 管理人
- 8月13日
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本日は、「第28回笹尾晃平杯中学生野球大会」の1回戦が「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」で行われました。
この大会は、神奈川KB野球連盟主催で、関東近県を中心に各都県の「中学生野球連盟」あるいは「KB野球連盟」の予選を勝ち抜いた代表チームを招待して行われる3年生が出場できる大会で、昨年度は横浜隼人が優勝しています。
2連覇をかけて挑む横浜隼人の1回戦の相手は「オール落合」でした。
両チームの先発投手が好投し0-0のまま迎えた5回表の横浜隼人の攻撃、2死1塁から先発投手である松井選手(ゆめのベースボールクラブ出身3年)がタイムリー2ベースを放ち1-0とします。
しかしその裏、2つの四死球と内野のエラーで同点とされます。
勝ち越したい横浜隼人は6回表、四球とエラーで1死2・3塁のチャンスを作ると、途中出場の西崎選手(太尾パワーズ出身3年)がスクイズを決めて(記録は投手による走塁妨害)2-1、さらに佐藤選手(瀬谷レッドホープス出身3年)もスクイズを決めて3-1とします。
「90分を超えて新しいイニングに入らない」という大会ルールにより最終回となった6回裏の守り、死球と2本のヒットで1点を返され、なおも2死1・3塁という場面で、相手打者に捉えられた鋭い打球がレフトを襲いますが、守備固めに入っていた黒須選手(清水ヶ丘ジャイアンツ出身3年女子)がこの難しい打球を落ち着いてキャッチし、3-2での勝利となりました。
「オール落合」は東京都代表だけあって、左の好投手と強肩キャッチャーを中心に、打線も力強い素晴らしいチームでした。
それでも横浜隼人は先発した松井投手が3回まで一人の走者も許さず、5回途中までを無失点に抑え、リリーフした磯投手(成瀬少年野球教室出身2年)が粘り強いピッチングで相手の追従を許しませんでした。
この試合、横浜隼人が放ったヒットは僅か2本でしたが、その2本はいずれも先発投手の松井選手でした。
肩や腰のケガに苦しみ、これまで出場機会の少なかった背番号20が、ここにきて大きな存在感を示してチームを牽引しています。
本日まで「横浜クラブ」の主戦投手としてハマスタでの全軟に出場していた横浜隼人のエース仙水投手(元ベイスターズJr.比々多少年野球部出身3年)も、明日からチームに合流します。
明日の準々決勝の相手は、千葉県の中体連選抜であるスター軍団「千葉ファイターズ」です。
厳しい試合が予想されますが、2連覇へ向けてチーム一丸となって頑張ってほしいと思います。
本日も多くの保護者の皆様が応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。






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