「笹尾杯」2連覇ならず惜敗
- 管理人
- 8月14日
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本日は、「第28回笹尾晃平杯中学生野球大会」の準々決勝が、昨日に引き続き「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」で行われました。
2連覇をかけて挑む横浜隼人の準々決勝の相手は「千葉ファイターズB」でした。
「B」とは言っても決して2軍という訳ではなく、千葉県全域の中学校から200名以上の候補者を集めてセレクションを実施して選抜された28名の精鋭メンバーを、戦力が均等になるように14名ずつに分けられた、言わばオールスターチームです。
昨日に引き続き先発マウンドを任された松井投手(ゆめのベースボールクラブ出身3年)が、この日も好投し、2回までスター軍団を無失点に抑えますが、3回の先頭打者にランニングHRを許し、さらに四球を与えたところで、横浜クラブから凱旋したエース仙水投手(元ベイスターズJr.比々多少年野球部出身3年)がリリーフ登板し、この回の追加点を許しません。
しかし4回裏に2死から内野安打を含め3連打を浴びて0-2とリードを広げられます。
追いつきたい横浜隼人は5回表、1死1・3塁から重盗を成功し1点を返し、さらに1死満塁としたところで、3塁ランナーがスタートを切り、佐藤選手(瀬谷レッドホープス出身3年)がしっかりとゴロを転がし「よし!ヒットエンドラン成功!これで同点!」と思われましたが、相手の見事な守備で4-6ー3のダブルプレーとなってしまいます。
仙水投手がこの日最速134キロのストレートと切れのあるスライダーで5回と6回を無失点に抑えますが、7回の攻撃を三者凡退に打ち取られてしまい、1-2での惜敗となりました。
千葉ファイターズは、さすがのスター軍団で、体格や技術、パワーやスピード、どれを取っても横浜隼人を上回っていたと思います。
それでも横浜隼人が誇る、どこに出しても恥ずかしくない2名の3年生投手が好投して接戦に持ち込み「あと一歩」という戦いができました。
敗戦は悔しいですが、横浜隼人の3年生にとっては今月20日、21日に「神奈川私学大会」の準々、準決、決勝が、そして11月には「KB金太郎杯」が残されていますので、本日の悔しさと経験を次に繋げてほしいと思います。
本日も多くの保護者の皆様が応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。








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