本日は、高校硬式野球の新チームの地区予選リーグの初戦が行われました。
横浜隼人高校のベンチ入り25名の中には、エースナンバー1番にエース白鳥投手(戸塚アイアンボンドス出身 高2)、7番に市村選手(浜見少年野球部出身 高2)、12番に正田選手(元ベイスターズJr.瀬谷ライダーズ出身 高1)、24番に出永選手(岡津ビッグライナーズ出身 高2)と4名の隼人中学野球部出身者が名を連ねました。
そして本日の横浜立野高校との初陣に市村選手が6番レフト、正田選手が7番キャッチャー、白鳥投手が9番ピッチャーでそれぞれスタメン出場し、白鳥投手はなんと9回完封という素晴らしい結果を残しました。
白鳥投手は2年前に横浜隼人中学野球部を創部初の全国大会へと導いた投手であり、横浜市の中学軟式野球関係者であれば誰もがその名を知る存在です。
高校野球という1つ上のステージでもエースナンバーを背負い、順調な成長ぶりを私たちに見せてくれているのは嬉しい限りです。
このように近年では、隼人中学野球部出身者が高校の軟式野球部だけでなく、硬式野球部でも活躍する先輩方が増えてきています。
今後の彼らの更なる活躍にもぜひ、ご注目ください。

高校硬式野球部のエースへと成長し
初陣で完封勝利を成し遂げた
白鳥投手
(戸塚アイアンボンドス出身 高2)
※写真は硬式野球部Instagramより借用
中学時代はメガネがトレードマークでしたが
高校からはコンタクトに変更しています
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