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3年生「金太郎杯」準決・決勝!

管理人

3年生が出場できる最後の大会「金太郎杯」…

横浜隼人は先日の予選リーグで劇的な勝利で2勝し、本日の準決勝・決勝へと駒を進めました。

(会場は立花学園大井総合グランド)



準決勝の相手は綾瀬市の選抜チーム「綾瀬クラブ」でした。


0-0で迎えた4回裏の攻撃、先発投手でもある上島選手(横浜クラブ、大和町バンビーズ出身3年)の完璧なスクイズなどで2点を奪います。


投げては上島投手が6回、クローザーとして登板した秋庭投手(原ドジャース出身3年)が1回をそれぞれ無失点に抑え2-0で勝利し見事に決勝戦へと駒を進めました。



決勝戦の相手は静岡県代表で伊豆市の選抜チームである「伊豆ベースボールクラブ」でした。


先攻の横浜隼人は初回に先頭の梶本キャプテン(瀬谷ライダーズ出身3年)がヒットで出塁すると、2死2塁から四番の小幡選手(南瀬谷ライオンズ出身3年)のタイムリーで幸先良く1点を先制します。


この試合先発登板した最速131km/hの剛腕、加藤投手(平塚旭少年野球部出身3年)が3回途中まで好投しましたが、ピンチを作ったところで満を持して登板したエース小松投手(瀬谷ライダーズ出身3年)が、相手の3番打者に逆転タイムリーを許すなどして1-4と厳しい展開になります。


反撃したい横浜隼人でしたが、相手投手がそれを許さない好投を見せて、1-4のまま無念の敗戦となりました。


伊豆ベースボールクラブは決勝戦の相手として、そして優勝チームとして相応しい素晴らしいチームでした。



しかし、昨年に続いて準優勝という悔しい結果になり、横浜隼人の3年生たちの目には大粒の涙が溢れていました。


それだけ一生懸命に頑張ってきた3年間だったということだと思います。



今年の3年生は部員19名でしたが、そのうち今大会に参加した18名は、全員が高校で「硬式」「軟式」「女子」など、それぞれ何らかのステージで野球を続ける予定です。



横浜隼人中学校野球部で積んできた様々な経験は必ずや高校野球に活かされることと思います。



最後は悔しい結果になりましたが、3年生は「横浜市8連覇」という偉業を達成してくれた伝説の学年であることは、永遠に語り継がれることでしょう。


3年生の皆さん、そして支えてくださった保護者の皆様、3年間本当にありがとうございました。



今大会は登録メンバーは3年生のみでしたが、1・2年生の保護者や一般生徒も含め大変多くの応援の姿も見られました。



ご提供いただいた写真をご紹介いたします。


今年の3年生は、近年の横浜隼人中学校野球部の中で最も明るく元気いっぱいな学年でした。

先週の予選リーグもそうでしたが、3年生たちが心から野球を楽しむ素晴らしい表情をぜひご覧ください。
















 
 
 

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