3年生が高校野球をスタート&秋季大会1回戦予定
- 管理人
- 2018年10月10日
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9月中旬に定期試験、下旬に文化祭が行われた関係で、しばらく練習試合なども無く、記事の更新が滞っていました。 さて、その文化祭が終わって、10月から中学3年生部員たちが、「高校部活」での練習をスタートさせました。 中学校3年の途中から高校生と一緒に練習に参加できるというのは、横浜隼人中学校野球部の大きな魅力の一つです。 通常は「高校野球連盟」が定めているルールにより、高校生が中学生と一緒に練習を行うことは禁止されていますが、中高併設校や一貫校の場合は、例外として認められています。(ほかにもいくつかの条件があります) 今年度の3年生は部員16名のうち、5名が「硬式野球部」、7名が「軟式野球部」の練習に既に参加しています。 (実際に入部するかどうかは、4月までに決めます。その他の3名は、高校に入学してからじっくり考えたいという方針で、練習には参加していません。) 高校まで野球を続けたいと思っている小学生にとって、中学校でのチーム選びはとても重要なポイントです。 軟式出身の場合、高校で硬式ボールに慣れるまでに時間がかかり、シニアリーグやボーイズリーグといった硬式クラブチーム出身のライバルたちに出遅れてしまうのではないかという心配の声をよく聞きます。 これは確かに、その通りです。 特に神奈川県は硬式クラブチームの活動が大変盛んであるため、強豪高校のレギュラー部員には硬式クラブチーム出身の選手が圧倒的に多いのが事実です。 しかし、横浜隼人中学校野球部の場合は上記の通り、中学3年の秋頃から高校生と一緒に「硬式ボール」を使用して練習ができるため、高校入学時に、その差はほとんと無くなります。 実際に横浜隼人中学校野球部出身で、横浜隼人高校硬式野球部でベンチ入りしたり、レギュラーになった選手は何名もいます。 「チームの魅力」というページにも紹介しているOBの淺沼大介選手は、高校3年の夏の大会前に受けたメディアの取材に対して、次のような事を語っていました。 『僕は、隼人中学野球部出身で、中3の夏からずっと高校生と一緒に練習をしてきたので、県内のどの選手よりも一番多くバットを振ってきました。なので夏の大会は絶対に打つ自信があります。』 この言葉の通り、淺沼選手は夏の大会でも大活躍しましたし、その前の春季大会では、桐光学園の松井祐樹投手(現:東北楽天ゴールデンイーグルス)から2安打を放っています。

OBの淺沼選手
中学3年生の皆さんには高校で「硬式」「軟式」あるいは「ソフトボール」など、それぞれのステージで、淺沼先輩のように活躍してくれることを期待しています。

3年生エースの掛川投手
なお、中学1・2年生は、今週末13日(土)から「横浜市秋季大会」が始まります。 秋の横浜市は、各区の予選を勝ち抜いた代表24校によるトーナメント形式で優勝を争う大会です。 横浜隼人は過日の瀬谷区秋季大会決勝戦で「原中学」に逆転負けをしましたが、第2代表としてこの大会に出場します。 1回戦の詳細は次の通りです。 【日付】平成30年10月13日(土) 【時間】15時プレイボール 【会場】横浜市立戸塚高等学校グランド 【相手】横浜市立希望ヶ丘中学校(旭区代表) 横浜市大会は、春季大会ベスト32、市総体ベスト32、夏季大会(文部科学大臣杯予選)5位と、少しずつ結果が出てきているところですので、秋季大会こそは優勝できるように頑張ってほしいと思います。








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