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「市総体準々」春のリベンジ!

本日は、「横浜市総体」の準々決勝が行われました。

(会場は「茅ヶ崎中学校」)



上位7校が「県総体」への出場権を得る今大会、勝てば県出場が決まる大一番の相手は、今春の横浜市大会で敗れている「市場中学校」でした。



先攻の横浜隼人は初回、2死からヒットと四球と相手投手のボークで2・3塁まで進めますが、後続が倒れて無得点となります。


直後の1回裏、先発のエース大野投手(瀬谷ライダーズ出身3年)が簡単に2死を取ったものの、そこから2死満塁というピンチを招き、早くも2番手として齋藤投手(遠藤少年野球部出身3年)がマウンドに上がり、このピンチを内野ゴロに打ち取ります。


すると2回表の攻撃、先頭の徳山キャプテン(山手メイツ出身3年)が四球で出塁すると、工藤選手(東急白根少年野球部出身3年)がフルカウントからライト前ヒットで繋ぎ、送りバントで1死2・3塁とすると永井選手(緑園ラービー出身3年)のスクイズで1点を先制(打者走者もセーフ)、続く斎藤選手がセンターオーバーの2点タイムリーヒット、さらに5回戦で2ランHRを放っている山田選手(オール上郷出身3年)がレフト前へタイムリーヒットを放ち、4-0とします。


3回表には、1死3塁から國峯選手(汐見台ラッキー出身3年)がヒットエンドランを決めて1点を追加します。


4回までの相手の攻撃を齋藤投手が無失点に抑えると5回表には2死満塁から斎藤選手が右中間を破る2点タイムリーヒットを放ち7-0とします。


そして5回裏のマウンドを滝田投手(鶴ヶ峰ジャイアンツ出身2年)が打者一人、先発登板の大野投手が再びマウンドに上がり打者一人、そして最後を磯投手(成瀬少年野球教室出身3年)が一人を打ち取り、7-0で大会規定により5回コールドゲームとなりました。



春に負けた相手に対して、完璧な形でのリベンジを達成し横浜市ベスト4、そして「県総体」への出場権を得ることができました。


実は1年前にも、春に「市場中学校」に負けて、夏には同校にリベンジをしており、2年連続での同一カードに対しての春負け→夏リベンジを達成した形になりました。



次は7月22日(水)、俣野公園横浜薬大スタジアムにて11時30分から準決勝となります。


相手は、横浜隼人と同じく横浜市選抜「横浜クラブ」に3名もの選手が選ばれていて、本日の準々決勝で岡村中学校に12-1(5回コールド)という大差で勝利している「本牧中学校」です。


次戦も苦しい戦いになることは間違い無さそうですが、なんとしても勝利して決勝戦へと駒を進めてほしいと思います。



本日は昨日までとは比較にならないほどの厳しい暑さの中でしたが、選手の皆さんはもちろん、運営の先生方や審判員の皆様、そして保護者の皆様など、会場の全員が一体となって準々決勝を盛り上げてくださいました。

本当にありがとうございました。


駆けつけてくださった保護者の皆様からご提供いただいた写真をご紹介いたします。

今大会、投打に大活躍、この日もロングリリーフでの好投に加えて2長打の活躍を見せた斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)
今大会、投打に大活躍、この日もロングリリーフでの好投に加えて2長打の活躍を見せた斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)
先制点へを繋がるヒットを放つ工藤選手(東急白根少年野球部出身3年)
先制点へを繋がるヒットを放つ工藤選手(東急白根少年野球部出身3年)
得点に沸くベンチ
得点に沸くベンチ
3番手として今大会初登板した滝田投手(鶴ヶ峰ジャイアンツ出身2年)
3番手として今大会初登板した滝田投手(鶴ヶ峰ジャイアンツ出身2年)
不動の4番ながら内野手をどこでも守るユーティリティープレイヤー安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)
不動の4番ながら内野手をどこでも守るユーティリティープレイヤー安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)
代打出場の中田選手(神奈川スターズ出身3年)
代打出場の中田選手(神奈川スターズ出身3年)
終盤に内野の守備固めに入った吉野選手(川和シャークス出身2年)
終盤に内野の守備固めに入った吉野選手(川和シャークス出身2年)

 
 
 

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