「NIIGATA CHAMPIONS LEAGUE 2026」
- 管理人
- 3 日前
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6月6日(土)、7日(日)の2日間、新潟県にて「NIIGATA CHAMPIONS LEAGUE 2026」が開催されました。
この大会は「新潟vs全国」というキャッチフレーズを掲げ、新潟の中学軟式野球に関わる指導者たちが、全国の強豪チームに声をかけて開かれるもので、今年が2度目の開催となりました。
1日目の予選リーグ第1試合の相手は、新潟県大会を昨秋、今春と2連覇している「刈羽WBC」でした。
「刈羽WBC」はさすがの好投手2名の継投でしたが、横浜隼人も負けじと継投で好投し7回を終えて1-1、延長タイブレークの8回表に3点を奪われるも、8回裏に4点を返して奇跡の逆転サヨナラ勝ちでした。
第2試合の相手は、今春の「全日本」チャンピオンである群馬県の「桐生第一中学校」(3月までの校名は「桐生大附属中学校」)でした。
この試合で横浜隼人の磯投手(成瀬少年野球教室出身3年)が自己最速を更新する135㎞/hをマークすると、桐生第一のピッチャーはそれを上回る137km/hをマークするなど両チーム投手が好投し、5回を追えて1-1と、チャンピオンを相手に一歩も譲らない試合展開を見せました。しかし終盤に力の差を見せつけられて2-4での敗戦となりました。それでも横浜隼人は好投手から7安打を放つなど大きな収穫もありました。
2日目の第1試合は、こちらも全国大会常連で過去にも練習試合や「富士山トーナメント」などで対戦していて交流のある山梨県の「富士学苑」でした。
この試合は横浜隼人が12安打を放ち、7-2での勝利でした。
最終戦となった第2試合は、今春の新潟県ベスト4、昨年も対戦した「聖籠BC」でした。
「聖籠BC」もまた好投手と強打の素晴らしいチームで、0-1での惜敗となりました。
「聖籠BC」の選手たちは「桐生第一」に劣らないほどの立派な体格でした。
2日間、AチームとBチームに分かれて合計8試合、新潟県の上位チームと、全国から集まった強豪チームとの対戦はどの試合も多くの刺激と学びを得ることができました。
(都合によりBチームの試合結果は割愛させていただきます。)
各チームの選手たちのレベルの高さに驚かされることが多かった中で、管理人が最も衝撃を受けたのは桐生第一中学校のキャッチャーです。
彼の二塁送球タイムは、なんと平均で1.8秒という凄まじいものでした。しかもそのほとんどが二塁ベースにストライク…。(中学生にして既にプロレベルです。)
今回の素晴らしい経験を、間もなく始まる「市総体」に必ず活かしてほしいと思います。
大会を企画・運営してくださった新潟県の各チームのスタッフ・保護者・選手の皆さん、本当にありがとうございました。
そして遠征を支えてくださった横浜隼人の保護者の皆様も、ご協力ありがとうございました。
ちなみに決勝戦は、昨夏の全国王者である栃木県の「作新学院」を、「桐生第一」が延長タイブレークの末に2-1で破り優勝しました。
■「NIIGATA CHAMPIONS LEAGUE 2026」参加チーム
※パンフレット記載順
・横浜隼人中学校(神奈川)
・由利本庄SNBC(秋田)
・桐生第一中学校(群馬)
・作新学院中等部(栃木)
・下貝塚中学校(千葉)
・星稜中学校(石川)
・NIPPON EXPRESS Jr.(埼玉)
・相陽クラブ(神奈川)
・富士学苑中学校(山梨)
・刈羽WBC(新潟)
・聖籠BC(新潟)
・YBC(新潟)
・鳥屋野BC(新潟)
・見附南・見附クラブ(新潟)
・妻有NEXUS(新潟)
以下、保護者の皆様からご提供いただいた写真をご紹介します。




























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