「市春季準々決勝」…。
- 管理人
- 5月4日
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本日は横浜市春季大会の準々決勝が行われました。
会場は神大附属中高グランド、相手は昨年の春季大会準決勝で0-6という大敗を喫しながらも、夏の市総体で21-10という激闘でリベンジをした宿敵「市場中学校」でした。
0-0で迎えた2回裏の守り、先頭打者に2ベースヒットを許し、送りバントと内野ゴロで1点を先制されます。
さらに2回裏にも1死から9番打者に左中間を深々と破らる3ベースヒットを許すと、ここでも内野ゴロの間に失点を許し0-2と苦しい展開になります。
反撃したい横浜隼人でしたが、3回にはノーアウト1塁から送りバント失敗、さらに1死1塁からは明らかなサインミスで走者がアウトとなり、このチャンスを潰してしまいます。
5回には1死から徳山キャプテン(山手メイツ出身3年)と山田選手(オール上郷出身3年)の連打などで2死ながら2・3塁まで走者を進めますが、得点には至りません。
6回にも2死2塁を作りながらも無得点に終えます。
0-2のまま迎えた最終回、先頭の大野選手が内野安打で出塁し、隼人ベンチや応援の1年生たちが一気に盛り上がりましたが、2点差だっただけに送りバントをする訳にもいかず、残り3人が打ち取られて無念のゲームセットとなりました。
ずっと目標にしてきた、夏にハマスタで開催される「全日本少年軟式野球大会」への出場権は、これで途絶えてしまいました。
相手の市場中学校は、先発投手が絶妙なコントールで横浜隼人打線を凡打の山に打ち取り完封、そして攻撃でも少ないチャンスをしっかりとモノにして、横浜市秋季大会、K-1大会、そしてベイスターズカップと、秋季大会以降は県内では負けなしだった横浜隼人から見事な勝利をもぎ取る形になりました。
横浜隼人にとっては極めて悔しい結果となりましたが、この悔しさを決して忘れることなく明日からの練習に励み、夏の総体では、市→県→関東と勝ち上がり、「全中」(今年の開催地は島根県)への初出場、そして全国制覇という目標を必ずや達成してほしいと思います。
今年の3年生なら絶対にそれができると、ブログ管理人は信じています。
なお本日は「神奈川KB野球連盟」主催の「あじさいリーグ」も同時に開催されました。
市大会メンバー以外の2年生で挑んだ予選リーグでしたが結果は、港北クラブに2-5、岡野中に0-4で敗れ「全国中学生野球大会in岩手」への出場も叶いませんでした。
選手の皆さん、保護者の皆様、春の大会、ここまで本当にお疲れ様でした。
この悔しさを糧に、改めて「チーム横浜隼人」一丸となって、夏にドでかいリベンジを達成しましょう。
保護者の方々からご提供いただいた写真をご紹介いたします。
まずは市大会準々決勝の写真↓





続いて「あじさいリーグ」予選2試合の写真↓














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