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「ベイスターズカップ」初戦!

本日は、「第2回横浜DeNAベイスターズカップ~2026年神奈川県中学軟式野球選手権大会~」の1回戦が行われました。


「ベイスターズカップ」は、もともとは「シニア」「ボーイズ」「ヤング」「ポニー」と4団体ある中学硬式野球連盟の垣根を超え、神奈川県の中学硬式ナンバーワンを決める大会としてスタートし、その歴史は今年で第14回を迎えます。


しかし「中学野球には軟式だってある!」ということで横浜DeNAベイスターズさんが昨年から「軟式の部」も開催してくださることになり、今年が2回目となります。


大会の詳細は次のページをご覧ください。



初出場初優勝を目指す横浜隼人の初戦の相手は、県央ブロック代表の「大和市立南林間中学校」でした。


試合会場は、横浜DeNAベイスターズの選手寮や練習施設がある「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」でした。



試合は互いのエースピッチャーが好投し、互いに5回まで無得点のまま0-0で迎えた6回表の守り、1死2塁からのバント処理が悪送球となり0-1と終盤で痛恨の先制点を許してしまいます。



しかし、直後の6回裏の攻撃、先頭打者が相手のミスで出塁し、安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身2年)がライト前ヒットを放つなどして1死2・3塁とすると、山田選手(オール上郷出身2年)の犠牲フライで同点、さらに徳山キャプテン(山手メイツ出身2年)がセンター前にタイムリーを放ち2-1と逆転に成功します。

(この瞬間、ベンチや応援席の保護者は大興奮でした。)


そして7回表の守りを三者凡退に打ち取り、苦しい苦しい初戦を見事な逆転で勝利することができました。



この試合、エースの大野投手(瀬谷ライダーズ出身2年)が南林間打線に対して四死球ゼロの8奪三振、僅か2安打に抑え込んだことが大きな勝因でした。


失点がミス絡みだったことや、中盤までにチャンスがありながらも得点できなかった場面が反省点ですが、それを次に活かせるように頑張ってほしいと思います。


それにしても南林間中学校は、エースピッチャーを中心とした堅い守りが光る素晴らしいチームでした。



明日は、ベイスターズカップの2回戦が本日と同じ「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」にて9時から行われます。


さらに「中央スポーツ杯」の準決勝も同日に行われるため、こちらは1年生メンバーで挑む形になります。

(都立東大和南公園にて11時30分プレイボール予定)



明日は2会場に分かれて、それぞれ大切な公式戦となりますが、ぜひ吉報を信じてお待ちください。



本日も多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆け付けてくださいました。

ご提供いただいた写真をご紹介いたします。


会場となった「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」
会場となった「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」
試合前のサイキングアップ
試合前のサイキングアップ
四死球ゼロの2安打8奪三振と快投した大野投手(瀬谷ライダーズ出身2年)
四死球ゼロの2安打8奪三振と快投した大野投手(瀬谷ライダーズ出身2年)

同点の犠牲フライを放つ山田選手(オール上郷出身2年)
同点の犠牲フライを放つ山田選手(オール上郷出身2年)
逆転タイムリーを放つ徳山キャプテン(山手メイツ出身2年)
逆転タイムリーを放つ徳山キャプテン(山手メイツ出身2年)


 
 
 

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