「ベイスターズカップ2回戦」&「中スポ杯準決勝」
- 管理人
- 2月15日
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昨日、大事な初戦を終盤での逆転劇で制した「第2回横浜DeNAベイスターズカップ~2026年神奈川県中学軟式野球選手権大会~」ですが、さっそく本日、2回戦(準々決勝)が行われました。
相手は「21世紀枠」で出場している「相模原市立大沢中・内出中」でした。
(試合会場は昨日と同様「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」)
後攻の横浜隼人は1回表、四死球などで1死1・2塁とすると、相手の5番打者にライトオーバーの3ベースを許し、いきなり2点を先制されます。
2回裏に大野選手(瀬谷ライダーズ出身2年)のヒットと徳山キャプテン(山手メイツ出身2年)のヒットエンドランで1点を返し、さらに3回裏には先頭の中村選手(西本郷ツインズ出身2年)が四球で出塁し、長谷川選手(常盤台F少年野球部出身2年)が送りバントを決めると、斎藤選手(遠藤少年野球部出身2年)と磯選手(成瀬少年野球教室出身2年)の連打で3-2と逆転に成功します。
4回と5回にも得点を重ね6-2とリードを広げますが、6回表に2点を返され6-4の2点差で最終回の守りを迎えます。
1死1・2塁、打者走者が帰れば逆転という場面でしたが、このピンチを内野ゴロの併殺で脱し、見事な勝利でベスト4進出となりました。
「ベイスターズカップ」の準決勝と決勝戦は、少し期間が空きますが、3月21日(土)に横浜スタジアムで行われます。
準決勝と決勝戦は、高校硬式野球部の一部の部員とチアダンス部の一部の部員も応援に駆けつけてくれる予定です。(吹奏楽部は調整中で未定です)
応援スタンドは盛り上がること間違いなしです。
当日は部員のご家族はもちろん、学校関係者、新入生の皆さんなど、多くの方々の応援参加をお待ちしております。
さて、一方で本日は「中央スポーツ杯」の準決勝も同時に行われました。
(会場は都立東大和南公園野球場)
こちらのほうは1年生メンバーで挑み、「相陽クラブB」に対して中盤に点の取り合いとなり、一時は3-3の同点でしたが、最終的には3-6というスコアで敗れてしまい、ベスト4という結果となりました。
次の週末は、21日(土)湘南学院高校野球場にて8時30分より「K-1大会」(出場110チーム)の準々決勝が行われます。
前年度王者として2連覇に挑む大会ですので、また良いご報告ができるように選手の皆さんには頑張ってほしいと思います。
本日も2カ所に分かれ、多くの保護者の皆さまが応援に駆け付けてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。
まずは「ベイスターズカップ」の写真↓







続いて「中央スポーツ杯」の写真↓













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