「中スポA準々」「関東フレッシュ」
- 管理人
- 1月24日
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本日は、「中央スポーツ杯」のA編成の準々決勝と、「U13ネグナック杯関東中学生フレッシュリーグ」の二手に分かれて試合が行われました。
東京都日野市の「大坂上中学校」のグランドで行われた中央スポーツ杯準々決勝の相手は、同大会の予選リーグでつい先日、横浜隼人Bがコールド負けを喫している相手で、昨年の同大会でもAチームが敗戦している強豪校「小平一中」でした。
本日は横浜市選抜チーム「横浜クラブ」の大会が重なってしまったため、主力選手3名を欠いた状態の横浜隼人でしたが、初回に2つの四球を選んでチャンスを作ると徳山キャプテン(山手メイツ出身2年)の内野ゴロの間に相手のミスも絡んで2点を先制します。
2回には國峯選手(汐見台ラッキー出身2年)のヒットと、長島選手(瀬谷ライダーズ出身2年)のタイムリーで3-0とします。
投げては斎藤投手(遠藤少年野球部出身2年)が四死球やエラーで多くの走者を背負いながらも粘り強く投げて、なんと7回ノーヒットノーランを達成しました。
中央スポーツ杯A編成は準決勝進出となりました。
一方の「関東フレッシュリーグ」は、「江戸川グランド」にて行われました。
この大会は、招待された関東地区の14チームで1年間を通して1年生同士で試合を行う「教育リーグ」のような位置づけになっています。
本日は「ネグナックオールスターズ」との試合でした。
結果は、0-2のビハインドから7回表に3-2と逆転しながら、その裏に逆転され3-4でのサヨナラ負けとなりました。
本日はどちらも遠方で、そして今季一番の最強寒気とも言われる厳しい寒さの中でしたが、それぞれ多くの保護者の皆様が応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。
まずは「中央スポーツ杯準々決勝」↓









続いて「関東フレッシュリーグ」↓















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