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「横浜市春季4回戦」激闘!

本日は「横浜市春季大会」の4回戦が行われました。


会場は「今川公園野球場」、相手は昨日の3回戦で延長タイブレークの末にサヨナラ勝ちで勢いに乗る「中川西中学校」でした。



0-0で迎えた2回表の横浜隼人の攻撃、無死満塁と絶好のチャンスを迎えますが、内野フライとスクイズ失敗などで痛恨の無得点となります。


その後は、互いに先発投手が一歩も譲らず粘り強く投げ抜いて、スコアレスのまま延長8回タイブレーク(無死1・2塁継続打順)に突入します。



8回表の横浜隼人は、1死を取られてから1番の斎藤選手(遠藤少年野球クラブ出身3年)が追い込まれてから逆方向へのタイムリーヒットを放ち1-0とすると、続く磯選手(成瀬少年野球教室出身3年)も同じく追い込まれてからライト線に2点タイムリーを放ち3-0とします。


8回裏には先頭の9番打者に内野安打を許し無死満塁となりますが、1番打者を内野ゴロで本塁フォースアウト、1死満塁から2番打者にレフト前ヒットを許し1点を返されますが、レフトの工藤選手(東急白根少年野球部出身3年)とサードの斎藤選手の見事な中継プレーで2塁走者を本塁タッグアウトにして、2死2・3塁とします。


2塁走者が帰れば同点となる状況でしたが、最後の打者を外野フライに打ち取り、3-1での劇的な勝利となりました。



この試合、先発した大野投手が強力打線を相手に散発4安打完封、守備ではサードの斎藤選手やファーストの安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)が何度も好プレーを見せてチームのピンチを救いました。

途中出場でショートの守備に入った吉野選手(川和シャークス出身2年)も、プレッシャーのかかる場面で落ち着いたプレーでチームに流れを持ってきてくれました。



また本日は学校会場ではなく公園球場ということで、ベンチ入りしていない部員約50名と、同じく約50名の保護者から成る大応援がチームを勝利に導きました。


まさにチーム一丸となって掴んだ大勝利でした。



「中川西」は、先発投手が130キロ近い速球と切れのあるスライダーを投げ込み、打線は1番から9番まで気の抜けない力強いスイングをする打者が揃い、しかも俊足揃い、そしてほぼミスのない鉄壁な守備力、どれを取っても間違いなく「横浜市内トップレベル」の、隙の無い素晴らしいチームでした。



そんな強豪を相手に苦しい接戦をモノにできたことは、チームにとって大きな自信と勢いに繋がることと思います。



選手の皆さん、保護者の皆様、本日は本当にお疲れ様でした。



ベスト8をかけた5回戦は来週5月2日(土)、長坂谷公園野球場にて9時30分プレイボールとなります。



相手は、バッテリーの抜群の能力に加えて、本日の4回戦では2本塁打12得点という打線の破壊力にも磨きがかかる超強豪「老松中学校」です。



「中川西」にも劣らない手強い相手となりそうですが、来週も良い報告ができるように選手の皆さんには頑張ってほしいと思います。



本日はベンチ入りしていない1・2年生の保護者の皆様の姿も多く見られました。

力強い応援とサポートに心から感謝申し上げます。


ご提供いただいた写真の一部をご紹介いたします。




 
 
 

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