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「市総体」2連覇達成!

本日は、「横浜市総体」の決勝戦が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。



相手は今春の神奈川県王者である「日吉台中学校」でした。



後攻の横浜隼人は、1回表を無失点に抑えると直後の1回裏に、先頭の斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)のヒットを皮切りに合計4安打3盗塁に3つのスクイズを決めるなどして6点を奪い、主導権を握ります。


しかし2番手として登板した日吉台のエースピッチャーからは、なかなか追加点を奪うことができず、6-0のまま迎えた5回表、1点を返されて、なおも走者を二人置かれた状態から4番打者に完璧に捉えられた打球が広い「俣野公園横浜薬大スタジアム」のレフトフェンスを越える3ランHRとなり6-4と2点差まで迫られます。


大量リードから一気に接戦ムードとなりましたが、6回裏に先頭の平岡選手(星川タイガース出身3年)が右中間を破る3ベースヒットでチャンスメイクすると、山田選手(オール上郷出身3年)、磯選手(成瀬少年野球教室出身3年)の連続タイムリーなどで3点を追加します。


7回表に1点を返されますが、先発登板から一度内野の守備に付いていたエース大野投手(瀬谷ライダーズ出身3年)が再びマウンドに上がると後続を断ち切り、9-5での快勝、昨年度に続き「横浜市総体」2連覇を達成しました。

チームとしては横浜市大会はこれで2季ぶり12度目の優勝となりました。


今回の「市総体」は7試合中4試合で先制点を相手に許しながらの逆転勝利という壮絶な大会でした。

まさにチーム一丸、全員で戦い抜いた結果でした。


中でも横浜隼人が誇る不動の1番打者である斎藤選手は7試合通算で23打数14安打(うち9長打1HR)13打点7得点で打率.609という驚異の数値を記録し、さらに7試合中5試合で投手としてもリリーフ登板して好投するという異次元の活躍ぶりでチームの優勝に大きく貢献しました。



本日の結果により、来週から始まる「県総体」に横浜市第1代表として出場することが決定しました。


「県総体」は各ブロックから代表24チームが出場し、上位2チームが山梨県開催の関東大会へと駒を進めることになります。

27日(月)に抽選会、28日(火)に1回戦となりますが、第1代表の横浜隼人は29日(水)の2回戦からのスタートとなります。


今年の3年生たちなら、必ず関東への切符を手にすることができると期待しています。



本日も厳しい暑さの中、平日にも関わらず多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。

ご提供いただいた写真をご紹介いたします。


先発したエース大野投手(瀬谷ライダーズ出身3年)
先発したエース大野投手(瀬谷ライダーズ出身3年)

今大会異次元の打棒を見せた斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)
今大会異次元の打棒を見せた斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)
同じく決勝戦でもリリーフ登板した齋藤投手
同じく決勝戦でもリリーフ登板した齋藤投手
三番手登板した磯投手(成瀬少年野球教室出身3年)
三番手登板した磯投手(成瀬少年野球教室出身3年)
初回にタイムリーヒットを放つ國峯選手(汐見台ラッキー出身3年)
初回にタイムリーヒットを放つ國峯選手(汐見台ラッキー出身3年)
6回に先頭打者として3ベースヒットを放つ平岡選手(星川タイガース出身3年)
6回に先頭打者として3ベースヒットを放つ平岡選手(星川タイガース出身3年)

 
 
 

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