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「春季わかば杯」決勝トーナメント!

本日は西新井橋緑地野球場にて「第16回春季わかば杯」の決勝戦トーナメントが行われました。


この大会は、「杉並区立中瀬中学校野球部父母の会」が中心となって都内や埼玉県内の中体連やクラブチームを招待して開催されているもので、夏と春の年に2回開催されています。


横浜隼人は半年前の夏季大会から初めて参加させていただいています



予選リーグと決勝トーナメントで合計3日間の開催予定でしたが、先日の記事でもお伝えした通り初日が雨で中止となった関係で2日間での開催となり、予選リーグを突破した横浜隼人は本日、勝てば3試合という強行スケジュールでした。



まず行われた準々決勝の相手は「足立区立第十四中学校」でした。


この試合は、足立十四中の打線に5得点を許しながらも、横浜隼人はそれを上回る10得点を挙げて10-5での勝利となりました。



続く準決勝の相手は、埼玉県入間市東部の中体連選抜チーム「入間東部レンジャーズ」でした。


この試合は、相手の好投手に僅か3安打に抑えられ、ミス絡みでの1点しか奪うことができませんでしたが、最速132キロを誇る磯投手(成瀬少年野球教室出身3年)が相手打線を完封し1-0での勝利となりました。



そして決勝戦の相手は「日本大学豊山中学校」…8月の夏季大会と同じカードとなりました。


決勝戦でも横浜隼人はその強さを存分に見せつけ、打っては山田選手(オール上郷出身3年)の3安打をはじめチーム2ケタ安打で7得点、投げてはエース大野投手(瀬谷ライダーズ出身3年)が強打の日大豊山打線を1失点で完投し、7-1での勝利となり、8月の夏季大会での初出場初優勝に続く2連覇を達成しました。


なお大野投手が「最優秀選手賞」を受賞しました。



これで春休み期間の大会は全て終了となりました。



次の公式戦はいよいよ、夏のハマスタでの「全軟」へと繋がる「横浜市春季大会」です。


8月の新チーム発足からこの半年間で実に様々な経験を積み重ね、チームは大きく成長しています。

この経験を春季大会に繋げ、全国への切符を手にしてくれることを期待しています。



本日も平日に遠方での試合にも関わらず、多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。

ご提供いただいた写真をご紹介いたします。



 
 
 

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