「横浜市夏季」1回戦
本日は3月に岡山県で開催される「文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会」へと繋がる新チームの「横浜市夏季大会」の1回戦が「サーティーフォー保土ヶ谷球場」にて行われました。
「横浜市夏季大会」は、市内18区から代表チームが出場するトーナメントです。
18区のうち実に12区が選抜チームを組んで出場していますが、横浜隼人は先日行われた瀬谷区予選で優勝し、瀬谷区代表として今大会に挑みました。
1回戦の相手は、「旭区選抜」でした。
先攻の横浜隼人は1回表、1死から2番の山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)がレフトオーバーの2ベースヒットを放つと、そこから3連続四死球で押し出しとなり1点を先制します。
2回から4回まで毎回走者を出しながらも追加点を奪えず迎えた5回表、無死1・2塁から中島選手(西が丘ベアーズ出身2年)が送りバントを決めると、先発投手でもある山崎選手(栃木ヤングジュニア出身2年)がスクイズを決めて2-0(打者走者もセーフ)、さらに2・3塁から青石選手(荏田南イーグルス出身2年)が2ランスクイズを決めて4-0と一気にリードを広げます。
投げては先発の山崎投手が5イニング、2番手の眞田投手(保土ヶ谷ファイヤーズ出身2年)が1イニングを投げて、選抜チームを僅か2安打の無失点に抑え、「80分を超えた時点で次のイニングを最終回とする」という夏季大会限定ルールによって6回を終えた時点で試合終了となりました。
「旭区選抜」は、3番手で登板した投手が球場のスピードガン表示で最速128キロを計測するなど、非常に能力の高い選手が揃うチームでした。
横浜隼人は本来であれば主力選手となるはずであった選手が数名ケガで離脱しているという厳しいチーム事情の中で挑んだ初戦でしたが、選抜チームを相手に堂々たる試合運びで見事な快勝となりました。
次戦は8月20日(木)に2回戦となります。
相手は泉区代表の「泉が丘中学校」です。
組合せや今後の試合予定の詳細は「一球速報」サイトにてご確認ください。
なお明日21日(水)は3年生が「神奈川私学大会」の準々決勝・準決勝(俣野公園横浜薬大スタジアムにて10時45分ごろから準々決勝プレイボール予定)に挑みます。
本日も厳しい暑さの中、平日にも関わらず多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。















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