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「横浜市夏季大会」準決勝!

8月24日
読了時間: 3分

本日は「横浜市夏季大会」の準決勝が「サーティーフォー保土ヶ谷球場」にて行われました。



相手は強力打線を武器にここまで勝ち上がってきた「港北区選抜」でした。



先攻の横浜隼人は初回、1死3塁のチャンスを作りますが、フライアウト2つで痛恨の無得点となります。


すると直後の1回裏、強力打線に対し2つの四球と3連打で3点を奪われます。



反撃したい横浜隼人は3回表、初回からリリーフ登板で好投している山崎投手(栃木ヤングジュニア出身2年)が先頭打者としてヒットを放つと、2つの四死球で2死ながら満塁ととなり、ここで4番の宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2女子)が三遊間を鋭く破るヒットで走者2人が帰って2-3と1点差に迫ります。


4回表にも無死1・2塁のチャンスを作りますが、送りバント失敗などで得点を奪えません。



それでも5回表には満塁から2連続の押し出し四死球でついに4-3と逆転に成功します。



投げては、この試合、先発投手が3点を許したところで初回からのロングリリーフとなった山崎投手が、強力打線に対して何度もピンチを迎えながらも粘りのピッチングで無失点に抑えました。


「80分経過後の次のイニングが最終回」という夏季大会特別ルールによって最終回となった6回裏にも2死満塁という1打サヨナラ負けのピンチを迎えながら、最後の打者をキャッチャーフライに打ち取り、粘りに粘っての勝利となりました。



この試合、センターを守る青石選手(荏田南イーグルス出身2年)が広い守備範囲で「落ちる!」「抜ける!」と思われた打球をことごとくキャッチしたことも勝利を呼び込む大きな要因だったと思います。



また本日の準決勝は3年生部員も全員が応援にかけつけて、声を枯らしながらの大応援で後輩たちに大きな力を貸してくれました。

3年生部員の保護者の方々の姿もありました。

本当にありがとうございました。



何度かお伝えしている通り、今年の2年生は、3年生チームで試合に出場していた選手が一人もいないという学年ですが、18区のうち12区が選抜チームを組んで出場している夏季大会において見事な決勝進出、県大会まであと1勝というところまで駒を進めました。



相手は本日の港北クラブと同等か、それ以上の強豪である「青葉区選抜」となります。


また厳しい試合になることは間違いありませんが、ここまで来たらなんとしても優勝して県大会に進めるように、チーム一丸となって頑張ってほしいと思います。


決勝戦の予定は次の通りです。



■横浜市夏季大会決勝戦

【日付】8月29日(土)

【会場】俣野公園横浜薬大スタジアム

【時間】9:30~

【相手】青葉区選抜



本日も多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。

ご提供いただいた写真をご紹介いたします。



 
 
 

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