「県総体」初陣!【動画あり】
本日は「第60回神奈川県総合体育大会野球の部」の2回戦(初戦)が、武相高校グランドにて行われました。
横浜市149校の第1代表として県の頂点を狙う今大会の大事な初戦、相手は相模原ブロック第2代表で、2月に行われたベイスターズカップの準決勝で6-4という接戦で辛くも勝利している相手「大沢中・内出中」(合同チーム)でした。
先攻の横浜隼人は初回、1死から平岡選手(星川タイガース出身3年)の2ベースヒットなどで2・3塁のチャンスを作ると4番安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)の2点タイムリーヒットで2-0とします。
しかし直後の1回裏に2本のヒットを許し1点を返されると、さらに2回裏にも2本のヒットに四死球と守備の乱れが重なり一挙に4点を奪われ2-5という苦しい展開となります。
ただ、横浜市総体で何度も何度も序盤にリードを許す展開を経験した横浜隼人にとっては、もはや「いつも通り」の展開でした。
3回表に磯選手(成瀬少年野球教室出身3年)と大野選手(瀬谷ライダーズ出身3年)のヒットなどで1死満塁とすると、工藤選手(東急白根少年野球教室出身3年)が左中間を深々と破る走者一掃の同点3ベースを放ち、更に永井選手(緑園ラービー出身3年)のタイムリーヒットで6-5と逆転に成功します。
4回、5回、7回に1点ずつを追加し9-5とリードを広げると、3番手としてロングリリーフで登板した磯投手が最終回を三者凡退に打ち取り、見事に初戦突破となりました。
「大沢中・内出中」は、合同チームながら、投手は3名の本格派が揃い、打撃陣も横浜隼人が誇る速球派投手陣に対して全く振り負けないという極めて能力の高い選手が揃う強豪チームで、さすがは神奈川の中学軟式を牽引する相模原ブロックの代表チームというオーラのあるチームでした。
強いチームに勝って県ベスト8進出となり勢いに乗りたい横浜隼人…
ベスト4を目指して戦う明日の相手は横浜市第3代表で、過去に幾度となく市大会の上位で接戦を演じているライバル校の一つ「浜中学校」です。
明日の準々決勝は、「横浜市立南高等学校グランド」にて第2試合(11時15分開始予定)となります。
明日も良いご報告ができるように、チーム一丸となって頑張ってほしいと思います。
本日も酷暑の中、平日にも関わらず多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。
(県総体では勝利チームが校歌を斉唱しますが、その動画も併せてご紹介します。)


















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