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「県総体」準々決勝…

7月30日
読了時間: 2分

本日は「県総体」の準々決勝が「横浜市立南高校グランド」にて行われました。



横浜市149校の第1代表として出場している横浜隼人の準々決勝の相手は、横浜市第3代表の「浜中学校」でした。



先攻の横浜隼人は初回の攻撃を無得点に終えると、その裏に2本の長打とバントヒットにより2点を失う苦しい展開となります。


この夏、何度も先制点を許しながら逆転勝利を重ねてきた横浜隼人は「大丈夫!いつも通り!ここから!」と声をかけ合います。


しかし浜中の2名の投手の粘り強いピッチングに対し、ヒットは出るもののなかなか得点には至りません。


5回表に徳山キャプテン(山手メイツ出身3)のヒットと斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)のタイムリーヒットで1点を返しますが、他にも何度もあったチャンスを盗塁死や牽制死、スクイズ失敗など、ことごとく得点に結びつけることができず、そのまま1-2での敗戦となってしまいました。



今年の3年生は、秋季市大会優勝、K-1大会優勝、ベイスターズカップ優勝、市総体優勝、新潟チャンピオンズリーグでは春の全日本王者である桐生第一とも互角の戦いを見せるなど、横浜隼人中学校野球部史上最強とも言われた学年でしたが、初の関東・全中出場という目標はここで途絶える結果になってしまいました。


試合後、3年生部員たちの目には大粒の涙が溢れていました。


簡単な言葉では言い表せないほど悔しい結果となりましたが、横浜隼人の3年生にとっては「神奈川私学大会」「笹尾晃平杯」、そして11月には「金太郎杯」と、まだ3つの大会が残されています。


本日の悔しさを糧にして、残された大会を全力で頑張ってほしいと思います。



本日も厳しい暑さの中、多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。

ご提供いただいた写真をご紹介いたします。



 
 
 

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