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「神奈川私学大会」準々・準決

8月19日
読了時間: 2分

本日は3年生が出場できる「神奈川私学大会」の準々決勝と準決勝が「俣野公園横浜薬大スタジアム」にて行われました。


酷暑対策としてダブルヘッダーとなる本日の準々決勝と準決勝は5イニング制で行われました。



準々決勝の相手は「桐光学園」でした。


先攻の横浜隼人は初回、1死2塁から磯選手(成瀬少年野球教室出身3年)のセンターオーバーなどで2点を先制します。


2回に1点、3回にも2点を加えます。



5回裏に1点を返されますが、先発の齋藤投手(遠藤少年野球部出身3年)、曾根投手(広島中筋スポーツ少年団出身3年)、村上投手(希望ヶ丘少年野球団出身3年)の3投手の継投で1失点にまとめ、5-1での勝利となりました。



続く準決勝の相手は「桐蔭学園中等教育学校」でした。


0-0で迎えた3回表の攻撃、先頭の安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身3年)が2ベースヒットで出塁すると徳山キャプテン(山手メイツ出身3)、松井選手(和泉イーグルス出身3年)、の連続タイムリーで2点、さらに根本選手(葉山巨人軍出身3年)の痛烈なライトオーバーも続き、この回3点を挙げます。


直後に1点を返され、最終5回裏にも1点を返され、なおも2死2塁と、一打同点のピンチを迎えましたが、2番手登板の磯投手が最後の打者を打ち取り、3-2での勝利となりました。



2試合を通りして、桐光学園は130キロに迫る速球と切れのある変化球を投げるハイレベルな投手でしたし、桐蔭中等戦では1回・2回と2イニング連続で満塁のピンチとなるなど、極めて厳しい戦いでしたが、横浜隼人の3年生部員たちが、県総体や笹尾杯での敗戦を糧に「私学大会こそは頂点を取る!」という強い気持ちが結果に繋がった2試合だったように思います。



明日と明後日のチームの予定は次の通りとなります。



■20日(木)


<横浜市夏季市大会2回戦>

(新チーム)

会場:金井公園野球場

開始:9時30分

相手:泉が丘中学校


■21日(金)

<神奈川私学大会決勝戦>

(3年生)

会場:俣野公園横浜薬大スタジアム

開始:9時30分

相手:浅野中学校



連日、厳しい残暑が続いていますが、本日も平日にも関わらず多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。

ご提供いただいた写真をご紹介いたします。



 
 
 

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