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「K-1大会」決勝戦!

本日は「第18回K-1大会」の決勝戦が国士館大学多摩キャンパス野球場にて行われました。



「K-1大会」は任意参加ながら神奈川県内の中学軟式チームのうち毎年100~130チームが参加しており、別名「冬の神奈川県大会」とも言われている大会です。



先週、横浜隼人野球場にて行われた準決勝で、今春の「全軟」に出場する相模原市の強豪「相陽クラブ」に快勝して勢いに乗る横浜隼人ですが、前回大会からの2連覇をかけて挑む相手は、なんと昨年と同じ「市場中学校」でした。


ちなみに「市場中」とは、令和7年度春の準決勝で0-6で敗れながらも、続く夏の「市総体」決勝戦では21ー10という乱打戦でリベンジしており、ここ1~2年で互角の戦いを演じている横浜市内屈指のライバルチームです。



互いに先発投手が好投し0-0で迎えた4回表の横浜隼人の攻撃、先頭の安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身2年)がライトオーバーの3ベースヒットを放つと、山田選手(オール上郷出身2年)がスクイズを決めて先制します。


6回表には、先発投手でもある磯投手(成瀬少年野球教室出身2年)が三塁線を破る2ベースヒットを放つなどして1死3塁とすると、大野選手(瀬谷ライダーズ出身2年)がヒットエンドランを決めて2-0とします。



7回裏に1人の走者を許しながらも、最後の打者を打ち取り2-0での勝利となり、見事な2連覇を達成しました。



先発した磯投手は序盤こそやや制球に苦しみましたが、終わってみれば1本もヒットを許さず、ノーヒットノーラン達成となりました。



今回からK-1大会では実行委員会の先生方による「ベストナイン」の選出がありました。


横浜隼人からは半数に迫る次の4名がベストナインとして表彰されました。



【投 手】大野選手(瀬谷ライダーズ出身2年)

【内野手】安藤選手(寺尾ジャイアンツ出身2年)

【内野手】磯選手(成瀬少年野球教室出身2年)

【外野手】山田選手(オール上郷出身2年)



4名の選手の皆さんの個人賞、そしてチームとして2連覇を達成した選手の皆さん、本当におめでとうございます。



なお、K-1大会は、実行委員会の先生方がボランティアで運営や審判等にご尽力いただいています。


また本日の決勝戦では国士館高校野球部員の皆さま、先週の準決勝では横浜隼人高校野球部員の皆さま、その前の準々決勝では湘南学院高校野球部の皆さまが、それぞれグランド整備や試合運営に多大なるご協力いただきました。


高校生の皆さんや実行委員会の先生方に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。




次の公式戦は、少しだけ間が空きますが3月21日(土)に横浜スタジアムで行われる「第2回ベイスターズカップ中学生軟式野球大会」の準決勝と決勝戦となります。



◆準決勝…10:00開始(麻生BBC)

◆決勝戦…15:00開始(平間中vs伊勢原中の勝者)



この日は、高校硬式野球部が数十名、チアダンス部が中学生と高校生の全員、そして吹奏楽部のOB・OGを中心としたブラスバンドによる応援も加勢してくださる予定です。



中学軟式野球としては異例とも言える手厚い応援団をバックに、部員の皆さんが大いに躍動してくれることを期待しています


なお、入場料は無料となっておりますので、入学予定の新入生や、現役部員の友人や親戚の皆さま、学校関係者の皆さま、部員たちが大きな舞台でプレーする姿をぜひ応援しに来てください。


よろしくお願いいたします。




本日は、仕事の都合で普段はなかなか応援に来られないプロのカメラマンである保護者の方が現場に足を運んでくださり、撮影してくださいました。


その貴重な写真をぜひご堪能ください。



 
 
 

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