「K-1大会」準々決勝!
- 管理人
- 2月21日
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本日は神奈川の高校野球の名門私学である「湘南学院高校野球場」をお借りして「K-1大会」の準々決勝が、行われました。
相手は横浜市神奈川区の「錦台」中学校でした。
後攻の横浜隼人は1回表、2死からヒットと盗塁を許すと、相手の4番打者にタイムリーを許し0-1、さらに2回表にも先頭打者に死球を与えてピンチとなり、7番打者にタイムリーを許し0-2と苦しい展開になります。
早く追いつきたい横浜隼人は2回裏、に徳山キャプテン(山手メイツ出身2年)のヒットと國峯選手(汐見台ラッキー出身2年)のタイムリーで1点を返し1-2とします。
続く3回裏には、2死からヒットと四球などで1・3塁を作ると重盗が成功し2-2の同点に追いつきます。
さらに走者一人を残して山田選手(オール上郷出身2年)のライトへの当たりを相手が後逸し、打者走者である山田選手が一気にホームまで生還し4-2と逆転に成功します。
このままリードした状態で終盤を迎えたいところでしたが、4回表にはヒットとインターフェアなどで2死2・3塁とし、内野ゴロで打ち取ったかと思われましたが、内野陣の守備のミスで一気に2点を返され4-4の同点に追いつかれます。
5回と6回の攻防を互いに無得点で迎えた7回表の守り、先頭打者をエラーで出塁させてしまい、嫌な流れになりますが、落ち着いて後続を断ち切ります。
そして迎えた最終7回裏の攻撃、1死から斎藤選手(遠藤少年野球部出身2年)が3ベースを放ちビッグチャンスを作り、その後2死2・3塁となります。
ここで迎えたのは横浜隼人が誇るエースで4番、この試合の序盤で前歯が折れるアクシデントがありながらも好投を続けていた大野選手(瀬谷ライダーズ出身2年)でした。
大野選手が振り抜いた打球は三遊間へ、相手のショートがこの打球に追いつきましたが、深いところからの送球が乱れ、結果的に内野安打となり、5-4でのサヨナラ勝ちとなりました。
110チームが出場している今回の「K-1大会」は、これでベスト4となりました。
準決勝は明後日23日に行われます。
会場はなんと「横浜隼人高等学校野球場」です。
今年で18回目を迎えている「K-1大会」は、第2回大会から毎年、準決勝の2試合は横浜隼人高等学校野球場を使用していますが、横浜隼人中学校野球部にとっては「近くて遠い野球場」でした。
というのも、中学生は毎日のように野球場の横を通っていながらも使用できる機会は全く無いのです。
高校硬式野球部が100名以上の部員を抱えており、専用球場となっているため、これは仕方のないことです。
優勝した昨年も含めて過去に2度、準決勝へと駒を進めたことがありましたが、いずれも雨天により順延となってしまい「隼人野球場」でのプレー機会に恵まれることはありませんでした。
今年こそついに(雨さえ降らなければ)念願の「隼人野球場」でのプレーが叶うことになります。
その準決勝の相手は、この春の全日本に出場することが決まっている「相陽クラブ」です。
(9時プレイボール予定)
新チームになったばかりだった半年前の練習試合では0-1で敗れています。
23日は、この半年のお互いの成長の成果をぶつけ合う好ゲームになるこは間違いありません。
吉報をご期待ください。
本日も多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。















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