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「KB関東オープン」決勝トーナメント

※本記事より部員の学年は新学年で表記します。


本日は神奈川の野球の聖地「サーティーフォー保土ヶ谷球場」にて「KB関東オープン」の決勝トーナメントが行われました。



1回戦では「横浜K-CLUB」に対して曽根投手(広島中筋スポーツ少年団出身3年)が5回までパーフェクトピッチングを披露し、6回以降にヒットと得点を許しながらも7回を僅か68球で完投し5-2での勝利となりました。


続けて行われた準々決勝「川口クラブSOUTH」との試合は、1回表に無死満塁のチャンスで痛恨の無得点となり、1回裏に1点を先制される苦しい展開になります。

3回に斎藤選手(遠藤少年野球部出身3年)と徳山キャプテン(山手メイツ出身3年)のヒットで1-1に追いつきますが、その裏に満塁からワイルドピッチで一気に2点を失い、さらに5回裏には2死1塁から長打を許し1-4、そのまま反撃できずに敗退となってしまいました。


明日の敢闘賞戦を挟んで、30日(月)には、「春季わかば杯」の準々・準決・決勝が予定されています。

明日からは「横浜クラブ」に選出されている3名もチームに戻りますので、本日の敗戦の悔しさを活かせるように、またチーム一丸となって頑張ってほしいと思います。


本日も多くの保護者の方々が応援とサポートに駆けつけてくださいました。


ご提供いただいた写真をご紹介いたします。





 
 
 

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