新チーム「瀬谷区夏季大会」!
県総体の悔しい敗戦から僅か4日、本日は「春の全日本」へと繋がる新チーム(1・2年生)の予選となる「瀬谷区夏季大会」が行われました。
(会場は「下瀬谷中学校」)
「春の全日本」は、神奈川県からは2校の出場枠が与えらえれていますが、その神奈川県予選へと進むためには横浜市18区の各代表1校で争われるトーナメントで優勝しなければなりません。
その横浜市予選へと進むための瀬谷区代表校を決めるための大会であるこの大会は、酷暑でのダブルヘッダーということもあり、1試合5イニング(80分制)という特別ルールで、瀬谷区内の4チームによるトーナメント方式により1日で代表校を決める形で行われました。
ちなみに昨年(現3年生)は、この瀬谷区予選で「原中学校」に敗れて、横浜市大会への出場権を得ることが叶いませんでした。
新チームの公式戦初陣となる1回戦(準決勝)の相手は、「東野中・下瀬谷中」の合同チームでした。
3年生チームでレギュラーだった選手が一人もいないという、まさに「新チーム」状態の横浜隼人でしたが、1回裏の攻撃で10安打11得点、2回裏にも4安打5得点、僅か2イニングで16得点を挙げます。
そして3回表の相手の攻撃をゼロに抑えたところで、大会規定により16-0でのコールドゲームとなり見事な勝利でロケットスタートを切ることに成功しました。
この試合は、滝田投手(鶴ヶ峰ジャイアンツ出身2年)、眞田投手(保土ヶ谷ファイヤーズ出身2年)が1イニングずつ、中村投手(名古屋ゴールデンファイヤーズ出身2年)が2/3イニング、高島投手(大岡藤ノ木スワローズ出身2年)が1/3イニングをそれぞれ無失点に抑える完封リレーとなりました。
続けて行われた1回戦(準決勝)第2試合で「瀬谷中学校」に11-0の4回コールドで「原中学校」が勝利し、決勝戦のカードは昨年度同様に「隼人vs原」となりました。
昨年のリベンジ戦となる決勝戦、後攻の横浜隼人は1回裏、四球とエラーで1死2・3塁とすると、山口選手(横浜フューチャーズ出身2年)がスクイズを決めて1点を先制します。
2回裏には先頭の宮崎選手(南瀬谷ライオンズ出身2年女子)が2ベースヒットで出塁しますが、追加点に結びつけることができません。
その後も追加点を奪えないまま迎えた5回表の守り、2死からヒットを許しますが、最後の打者を三振に打ち取り、1-0での勝利となり、瀬谷区代表として横浜市大会への出場権を得ることができました。
決勝戦は、滝田投手が5イニングを投げて4安打を許しながらもストライク先行の安定したピッチングで相手打線を見事に完封しました。
今月18日から開催される「横浜市夏季大会」は、18区の代表チームによって県大会出場への1枠をかけて争われますが、18区のうち実に12区が、代表校ではなく、「区選抜」で出場します。
(組合せは写真をご参照ください。)
組合せは既に決まっており、横浜隼人の1回戦の相手は「旭区選抜」となります。
勝ち上がるのが極めて厳しい「横浜市夏季大会」ですが、過去の先輩たちは2度優勝し、そのうち1度(現高2生)は県でも優勝して春の全国大会出場を決めています。
ぜひとも「春の全軟」2度目の出場をめざして、市大会でも頑張ってほしいと思います。
その前に、3年生や新チームそれぞれ、いくつかの大会がありますので、また結果をご報告させていただきます。
本日も平日にも関わらず多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。
ご提供いただいた写真をご紹介いたします。
















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