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第2回富士山トーナメント【動画あり】

2月7日(土)、8日(日)の2日間、静岡県の各会場にて「第2回富士山トーナメント静岡大会」が開催されました。



この大会は、東海大翔洋中学校野球部の保護者会が主催している招待試合です。

一昨年まで毎年3月に静岡県で開催されていた「全日本少年春季軟式野球大会」が令和7年から岡山県での開催に変更されたことから、「静岡県に全国の強豪チームを呼んで名誉ある大会を開催したい」という思いで生まれ、今年2回目を迎えました。



今回、横浜隼人は2年生30名をA、Bに分けての参加となりました。



Aチームは7日の初戦で、いきなり「星稜中学校」と対戦しました。



昨年、春に全国制覇、夏に全国準優勝をしている超強豪で、横浜隼人とは過去に3度の対戦で、いずれも接戦の末に負けているチームです。


この試合、先発の磯投手(成瀬少年野球教室出身2年)と2番手の大野投手(瀬谷ライダーズ出身)が相手打線にヒットを許しながらも中盤まで2失点と粘り、横浜隼人も1点を返し、1-2と接戦に持ち込みましたが終盤にミスから2点を与えてしまい1-4というスコアでの敗戦でした。



第2試合は「静岡市立長田南中学校」との対戦でした。


長田南中は長身で力のある選手が揃うチームで、横浜隼人はなかなか主導権を握ることができず、1-3での敗戦となりました。



交流戦となった2日目の第1試合は、京都から参加の「立命館中学校」に対し5ー4で勝利しました。


第2試合は山梨県から参加の「富士学苑中学校」の試合でしたが、試合開始早々から雪が降り始め、2回を終えた時点で6-1とリードしていましたが、安全面を考慮し、試合は打ち切りとなりました。




一方のBチームは、初日から交流戦となり、結果は次の通りでした。


■1日目

・横浜隼人B18ー11志田ナインB

・横浜隼人B 3ー5 富士クラブ


■2日目

・横浜隼人B 2ー5 清水BBC

・横浜隼人B 1-16桐生大附属




この2日間、全国から集まった強豪チームや地元静岡の実力チームたちと試合を行うことができ、大きな刺激となりました。


特に、星稜中との試合は、昨年6月の新潟での試合に続いて「確かに強かったけど、勝てるチャンスはあった。」と思える内容でした。

全国のトップオブトップのチームが相手でも十分に戦える、自分たちは本気で全国制覇を目指せるということを認識できたのではないでしょうか。



主催してくださった東海大翔洋中学校野球部の先生方、保護者会の皆様、この度は本当にお世話になりました。

ありがとうございました。



★今大会の参加チーム

※組合順


【本戦参加チーム】


・東海大翔洋(静岡)

・富士学苑(山梨)

・相陽クラブ(神奈川)

・北名古屋BBC(愛知)

・浜松開誠館(静岡)

・桐生大附属(群馬)

・石川義塾(福島)

・江戸川区立上一色(東京)

・立命館(京都)

・松本国際(長野)

・NIPPON EXPRESS Jr.(埼玉)

・静岡市立長田南(静岡)

・伯和ビクトリーズジュニア(広島)

・星稜(石川)

・富士岡スピリッツ(静岡)

・作新学院(栃木)※インフルエンザにより辞退


【交流戦のみ参加チーム】


・清水セントラル(静岡)

・常葉大橘(静岡)

・富士クラブ(静岡)

・志田ナイン(静岡)

・富士クラブ(静岡)

・清水BBC(静岡)



この2日間、横浜隼人中学校野球部保護者会の皆様にも多大なるサポートをいただきました。

帰りは大雪の影響で交通網が麻痺し、大変な思いをしましたが、事故やトラブルは無く、なんとか全員が帰宅することができました。

ありがとうございました。


2日間、とてもたくさんの素晴らしい写真を撮影してくださいましたが、厳選したものだけを掲載させていただきます。


2日目のお昼過ぎに大雪で試合が中止になってしまいましたが、これは中止になる直前の様子です。

 
 
 

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