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「市総体」初戦突破!


本日は、夏の「市総体」の2回戦(初戦)が行われました。 「市総体」は、3年生にとっては、全国を目指して全員で戦う最後の大会であり、年間を通して数ある大会の中でも、最も重要な大会です。 昨年夏の市総体では、初戦で「市ヶ尾中学」に惜敗しており、昨年の先輩たちの想いも背負い、また今春のベスト32で敗退した悔しさも含め、この1年間の成果をすべて発揮するための集大成となります。 抽選により2回戦からの参戦となった横浜隼人の対戦相手は、今春の市大会で6-2で下している「岡津中学校」でした。 会場は、4年前の市総体で敗退した場所「あざみ野中学校」グランドでした。 様々な思いを背負って挑んだ大事な初戦、先攻の横浜隼人は、岡津中学校の先発右腕から、先頭打者の中川選手(2年)が追い込まれてから粘ってサードゴロ、2番の南選手(2年)が痛烈な打球を放つもショートゴロ、3番の荒井(弦)選手(3年)もセンターへ良い打球を放つも正面を突くライナーとなってしまい、内容は良かったものの、三者凡退となります。 1回裏、横浜隼人の先発、エースナンバーを背負うサウスポー掛川投手(3年)は、2三振を含む三者凡退という完璧な立ち上がりで、初回の攻防を終えて0-0となります。 続く2回表の攻撃で試合が動きます。 5番掛川選手が1死からセンター前ヒットで出塁し、2死2塁で迎えた、チームNo.1身体能力を誇る7番打者、桑原選手(3年)が捉えた打球はセンターの頭上を越える貴重な先制タイムリー2ベースとなります。 続く玉井選手(3年)が四球を選び、その後バッテリーの隙をついて2・3塁へと進塁すると、9番キャプテン石川(晴)選手(3年)が見事なセーフティバントを決め、リードを2点に広げます。 3回以降は、なかなか追加点を取ることができず、守っても度々ピンチを迎える厳しい試合展開となりました、掛川投手の粘り強いピッチングと巧みな牽制球などでその危機を脱し、2-0のまま迎えた最終7回2死、最後の打者を三振に切り、見事に昨年初戦敗退のリベンジを果たし、2-0で初戦を突破することができました。 岡津中学校は、春に戦った時よりも攻守ともに数段レベルアップしており、大変強いチームでしたが、本日の横浜隼人はそれ以上に、試合に出場した選手のみならず、ベンチの選手たちも大変よく声が出ており、まさに全員で戦い、粘って粘って掴んだ勝利でした。 選手の皆さん、本当におめでとうございます。そして、お疲れさまでした。 3回戦の相手は、本日、別会場で行われた試合で樽町中学校を3-2で下した「谷本(やもと)中学校」となります。 詳細は次の通りです。 <3回戦予定> 【日付】7月14日(土) 【時間】9:00プレイボール 【会場】汲沢中学校グランド 【相手】谷本中学校 選手の皆さんには、次週の3回戦に向けて、また最善の準備をして臨んでほしいと思います。 本日の保護者の方々が素敵な写真を撮影してくださいましたので、掲載させて頂きます。 保護者の皆様、いつも多方面で支えて頂き、ありがとうございます。

見事な完封勝利のエース掛川投手(3年)

先制タイムリー2ベースを放った

桑原選手(3年)

貴重な2点目を挙げるセーフティバントを決めた

キャプテン石川選手(3年)

キャッチャーとして完封勝利を支えた

中川選手(2年)

2番センター南選手(2年)

3番セカンド荒井選手(3年)

4番ライト秋山選手(3年)

打っても5番打者としてヒットを放ち

先制のホームを踏んだ掛川選手

6番レフト三井選手(3年)

8番ファースト玉井選手(3年)

ピンチを脱し笑顔で迎えるベンチ

正面でこちらを向いているのが

チームで一番の声を出す矢口選手(2年)

最後の打者を三振に打ち取った瞬間の

ベンチの様子


 
 
 

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