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「あおば杯」予選2試合

本日は「第8回あおば杯」の予選リーグ2試合が東京都の東村山第七中学校グランドにて行われました。



「あおば杯」は杉並区立中瀬中学校が中心となって、首都圏の中体連やクラブチームの強豪チームを招待して行われている交流大会で、横浜隼人が8月に初出場初優勝を成し遂げた「わかば杯」の秋冬バージョンのような位置づけとなっており、こちらも横浜隼人にとっては初出場となります。


その参加24チームの顔ぶれは「石泉クラブ」「足立ブラックキラーズ」「日大豊山」「グランフレール」「東村山パワーズ」といった都大会上位常連チームに加え、「富士学苑(山梨)」「川口クラブ(埼玉)」「相陽クラブ(神奈川)」など、首都圏の全国大会常連チームも名を連ねる超豪華なものです。



横浜隼人の本日の予選リーグ第1試合の相手は、これもまた埼玉の名門校「立教新座中学校」でした。


試合は序盤、相手のミス絡みで横浜隼人が2点をを先制しますが、その後は互いに投手が踏ん張り、5回を終えて2-0という接戦となります。


しかし、相手投手の交代などもあり、6回と7回に横浜隼人の打線が爆発し、最終的には9-1というスコアで勝利することができました。


続く第2試合の相手は、東京の「東村山二中・七中合同チーム」でした。


この試合は1-0で迎えた4回に只野選手(西本郷ツインズ出身2年)の走者一掃ランニングホームランなどで一挙に4点を追加し、投げては依田投手(諏訪坂野球部出身2年)が3回、松井投手(和泉イーグルス出身2年)、曽根投手(広島中筋スポーツ少年団出身2年)、村上投手(希望ヶ丘少年野球団出身2年)、斎藤投手(遠藤少年野球部出身2年)が1イニングずつを継投し、なんとノーヒットノーランリレーを達成し5-0での勝利となりました。



2試合とも最終的には点差が開きましたが、両チームとも能力の高い選手が揃う素晴らしいチームでした。



「あおば杯」は、来月中に上位トーナメントが行われますが、詳細は未定です。



本日は横浜からクルマで片道2時間近くかかる遠方にもかかわらず、多くの保護者の皆さまが応援とサポートに駆けつけてくださいました。いつも本当にありがとうございます。

ご提供いただいた写真をご紹介します。


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