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3年生「金太郎杯」準決勝・決勝

本日は3年生が出場できる最後の大会となる「金太郎杯」の準決勝と決勝戦が「立花学園大井グランド」にて行われました。



先週末に行われた予選リーグで2連勝して準決勝にコマを進めた横浜隼人の準決勝の相手は、昨年の決勝戦で敗れて大粒の悔し涙を味わったライバルチーム「伊豆少年野球団」でした。


後攻の横浜隼人は、1回表に緊張からか3つのエラーが続いて3失点という厳しい展開になります。


反撃したくとも、相手投手の丁寧なピッチングになかなかチャンスを作ることができません。



それでも諦めない横浜隼人は5回裏、佐藤選手(瀬谷レッドホープス出身3年)、志賀選手(原ドジャース出身3年)のヒットでチャンスを作ると、林選手(ひのきビートルズ出身3年)のヒットで1点、さらに高野選手(星川タイガース出身3年)の内野ゴロの間に2点を挙げて、さらに1死2・3塁の場面から武藤キャプテン(遠藤少年野球部出身3年)が逆転の2点タイムリーを放ち、さらに平松選手(六会レッズ出身3年)の3ベースヒットで、この回一挙に5点を奪います。


そして6回表を三者凡退に抑えたところで「90分制」の大会規定により見事な逆転勝利となりました。



続けて行われた決勝戦の相手は、中体連の「横浜クラブ」に1名、県選抜である「神奈川K-CLUB」に3名もが選出されている強豪校「横浜市立岡野中学校」でした。


0-0のまま迎えた3回裏の攻撃1死2・3塁から、準決勝の再現のような武藤キャプテンの2点タイムリーで先制、そして佐藤選手のタイムリーで3ー0とし、そのまま7回まで逃げ切る形で、3年ぶり5度目の優勝を成し遂げることができました。


準決勝、決勝ともに松井投手(ゆめのベースボールクラブ出身3年)が先発し、仙水投手(元ベイスターズJr.比々多少年野球部出身3年)がロングリリーフで抑えるという継投で、2試合を通じて二人とも自責点ゼロという素晴らしい好投でした。



先週の予選リーグ2試合、そして本日の準決勝と決勝戦、2日間ともに一部の不参加を除く3年生約20名全員が出場しました。



今年の3年生は、春の市大会や夏の県総体では、上位に進出しながらも「あと一歩」というところで悔しい思いをした学年でした。


しかし、その悔しさを糧に最後は文字通り「有終の美」を飾ってくれました。



3年生の皆さん、本当におめでとうございます。

そして感動をありがとうございました。


これまで支えてくださった保護者の皆さまにも、この場を借りて心より御礼を申し上げます。


保護者の皆さまよりご提供いただいた写真をご紹介いたします。


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